2011年07月13日

ハンブルク、ベントナー獲得を望む
『Hamburger Abendblatt』より。ハンブルクの現在のSDは元チェルシーSDのフランク・アルネセンです。

フランク・アルネセン
「我々は攻撃面でクリエイティビティを必要としている。クオリティの高いMFが望ましい。ベントナーが獲得出来れば夢のようだ。彼は非常に面白い選手だし、アタッカーの後ろ、攻撃的MFとしてもプレイ出来る。だが我々が獲得するのは小さなミラクルになるだろう。他の2つのクラブが出しているレベルのオファーは、我々には出来ない」


ロリアン、コクランの再加入を望む
「我々は既にペドリーニョ、クタドゥールを獲得している。あと残すはコクランの問題の解決だ。我々としては彼に加入してほしい。だが決めるのはベンゲルだ。我々は焦っていない。待つ用意は出来ている」


ナスリ代理人
「アーセン・ベンゲルは私に明確に語った。彼にはベストプレイヤーを放出する意思が無い。だがユナイテッドやシティからの関心は本物だ」


ファンペルシ「補強してほしい」
自身も含め、全ての選手がポジション争いをする状態を望んでいます。そして、そのために補強が必要だと訴えています。

「今の私は補強大歓迎という気分だ。他のチームは何処もクオリティの高い選手を補強している。我々もそうなってほしい。他のチームに後れを取らない為には投資がどうしても必要だ。シティは沢山の良い選手を補強しているし、リバプール、ユナイテッドも数年間それを続けている。

 他のチームがそうしているのなら、我々も後れを取る訳にはいかない。競争があるのは良い事だと思う。誰も安穏とした日々なんて望んでいないんだからね。

 理想としては、全ての選手がポジションを確信出来ない状態が望ましい。主将とGKは除くが、他の全ての選手が出場機会を確信出来ない状態。競争の中でいつでも気を抜けない状態にあるのが望ましい」

(Q.投資の必要性について)
「近年は良い選手にはコストが掛かる。大型移籍があると、「彼はその移籍金ほどに良い選手なのか?」と感じる事はある。重要なのは金額じゃなくクオリティだ。たとえば契約残り1年となれば40m,50mの移籍金とはならない。もっと安くなるだろう」


サニャ「セスクとナスリの残留を信じている」
(Q.セスクについて)
「まだその話はしていない。休暇中に英国メディアは『セスクが移籍する』と報じていたが、それは完全な誤りだった。

 以前「彼が移籍を望むなら、その気持ちは理解できる」と語ったけれど、でも彼は決して「移籍したい」とは言わなかった。彼はアーセナルでプレイすることにハッピーなんだ。

 今でも彼は我々の主将だ。アジアツアーには帯同していないけれど、今でもアーセナルの選手だ。重要なのはチームであり、彼がベストを尽くす事だよ。我々が出発する時、彼は練習場に残っていた。今季も一緒にプレイ出来るのを楽しみにしている」

(Q.ナスリは残留するか)
「Yeah,もちろんだ。彼の残留には大きな意味がある。良く集中しているし、昨季のようなスタートを切るだろう。フットボールは憶測に満ちている。それは止められないし、付き合っていかなければならない。問題にはならないよ」


ウォルコット「キープした上で補強することが重要」
「すべてのベストプレイヤーをキープする事は重要だし、補強も重要だ。昨季はタイトルにあと一歩まで近づいたが、最後に失速した。何が間違っていたのか理解する必要がある。監督もプレシーズンを見て何が必要か考えている事だろう」

(Q.ナスリやセスクの移籍について)
「他の選手について話はしたくない。彼らが自分で決めることだ。ただベストプレイヤー達には残留してほしい。時間が経てば答えは出る。プレシーズンと開幕を楽しみにしている。たとえ誰が来ても移籍しても、我々はタイトルに向けてチャレンジするのみだ」


ベンゲル監督、セスクとナスリについて
(Q.セスクの残留を確信出来るのは何故か?)
「彼が『自分の生涯の中でこのチームを成功に導く以上の達成は無い』、そして『今は移籍する正しい時ではない』と彼が感じるだろうと思うからだ」

(Q.コメントの中で"confident" が"hope"に変わる。微妙なところを感じさせるが)
「セスクのアーセナルへの愛情は本物だ。だが現在世界最強のクラブでプレイしたいという欲求との間で揺れている。彼にはその両方の気持ちがある」

(Q.プレシーズンに戻ってから彼の思いがどう傾いているか話し合ったか)
「Yes.その詳細については話せない。だが彼は私の残留してほしい気持ちは理解している」

(Q.彼がたとえ完全に集中を欠いていたとしても、適切な移籍金でなければ放出をしないのか)
「Yes.だが我々は彼の残留を望んでいる。金額の問題ではない。我々は資金を必要とする状況にはない。ベストプレイヤーをキープしたい。我々のクラブは堅調で財政状況は良く、どんな金額にもNoと言える立場にある。だが一方では、共に戦いたいと思っている選手が必要だ」

(Q.ナスリについて)
「彼はセスクの状況とは異なる。明らかだ。彼は残留する」

(Q.契約最終年。ビッグオファーがあっても?)
「さっき言ったばかりだ。我々はNoと言える立場にある」

(Q.ナスリの場合でも?)
「そうするだろう」

(Q.フリーで放出するリスクを負ってでも、換金するよりもう1年残す方が価値があると?)
「Yes」

(Q.20m£のギャンブルだと思うが?)
「(Smiling)我々を非難する者は皆同じだ。資金を投じない事、投じたがらない事を批判する。セスクとナスリを失う最悪の状況を想像してみてほしい。誰も我々の野心を信じることは出来なくなるだろう」

(Q.あなたは売りたがっていないが、バルサは公式非公式に「この金額で獲得する」と報道を発する事でメディアを過熱させている。あなたからも発したいメッセージは無いか?)
「Ha ha.彼らのやり方は分かっているだろう。私は我々の事のみを話す。これは金額の問題ではなく野心の問題だ。我々はセスクをキープしたい。だが彼にハッピーであってほしいとも思っている。8年間育て一人前になったところで放出したくはない。我々はチームをキープしたい。その為に全力を尽くす」

(Q.バルサの今夏最も果敢なコメント「セスクの価値は下がっている」発言について)
「セスクに対する侮辱だ。私はセスクを高く評価している。彼はトップ、ワールドクラスだ。世界のMFでトップ5に入る」

(Q.要約すると、彼が満足でないなら放出すると?)
「私は彼にハッピーでかつ残留してほしい」

(Q.彼がハッピーでないとコメントしたら?)
「それが唯一の道だ。移籍の可能性はある。私は彼がハッピーでないとは思わないが、バルサに移籍したいとは思っている。我々が資金を求める状況にあるならば、彼を市場に出し「もっと金額を出すチームは?」と声をかけるだろう。だがそんな話は無い。我々にとっては金額の問題ではない。セスクが我々と居たいと思うかどうかだ。彼はこのクラブを深く愛しているからこそ疲れ切っている。我々は最後の最後まで戦うだろう」

(Q.移籍市場を終えた時、より強いスカッドになっている事の重要性)
「我々が提示するメッセージが重要だ。たとえば、セスクもナスリも失ったとすれば。もはやビッグクラブだと強がることは出来ない。ビッグクラブとは、まずビッグプレイヤーをキープし、他のクラブに「放出はしない」とメッセージを発するものだ」

(Q.残留を決めかねている選手に対し、大型補強が決め手になるのでは?)
「我々にとって難しい問題なのは、今のスカッドが維持できるか分からなければ補強する事も出来ないということだ。彼が移籍すれば次にどう動くべきなのか?という問題があるし、彼が残留すれば獲得も無いという選手もいるため補強ターゲットを明らかにすることも出来ない。全てが曖昧な酷い状況だ。だからこそ移籍期間はプレシーズンが始まる前に閉まるべきだと思う」

(Q.セスクには早く答えを出す必要がある?)
「どこかで歯止めを掛けなければならない。今は筋肉系の問題でロンドンに残っている。早期に解決したい。それが我々の為になる」


ファーガソン監督「ナスリ獲得を諦める」
「ベンゲルが売らないと決断するなら、勇敢だと思う。アーセナルのディレクター陣がその決断を歓迎するかは分からない。だが恐らく彼は残留する。ユナイテッドに来るとは思わない。他の何処かへ行くだろう」



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2011年07月11日

<追記>ジェルビーニョ、正式発表!
公式HPに掲載されました。リール所属、24歳のコートジボワール代表FW。昨季は40試合出場15ゴール。エブエとは同じアカデミー出身であり、過去にべベレン所属という点でも共通しています。


<追記>ベンゲル監督、ベントナーとアルムニアの移籍を認める
マレーシアに到着しプレスカンファレンスを行ったベンゲル監督。帯同しなかった2人について移籍の可能性を認めています。

「ベントナーとアルムニアは移籍の可能性がある。現在他のクラブと交渉を行っている。詳しくは言えない」


<追記>ベンゲル監督「クリシーの穴埋め補強は無い」
「左SBにはギブス、トラオレがおり、フェルマーレンもプレイ出来る。必要な選手は揃っている。ジェンキンソンも面白い新加入選手だ。サニャをプッシュする存在になる事を期待している」


<追記>ブレーメン、メルテザッカー移籍を否定
ドイツ・メディアでアーセナル移籍の可能性が報じられました。残り契約1年となっていますが、ブレーメンは契約延長を諦めないようです。今夏中に延長出来なくとも、残留させた上で交渉を続ける意向を見せています。


ベンゲル監督、ジェルビーニョの獲得を確認
発表は48時間以内にされるようです。

「今日からLondon Colneyでの練習に参加している。彼は先週木曜に契約を交わした。まだ休暇から戻ってきたばかりだ」


ベンゲル監督、補強について
「補強に向けてハードワークを続けている。だが、余り話さない方が得策だ。話せば話すほどに獲得出来るチャンスは減っていく。これまで忙しい日々を過ごしてきたし、今後もハードワークを続けていく事は約束出来る。ファンの苛立ちは理解している。だが私を信じてほしい。今のスカッドを維持する事を最優先に考えている。その上で補強を行いたい。トップクオリティの選手をあと1,2人補強出来る事を期待している」


ベンゲル監督、セスクとナスリの残留を望む
共に移籍を志願しているとされていますが、ベンゲル監督は残留させたい意向を明らかにしています。

ナスリについては週給11万£での更新オファーも報じられています。しかしタイトルを確信出来ない限りサインしない見込みで、延長しないまま契約最終年に入ることになります。

(Q.ナスリは残留するのか)
「Yes.彼は来季もクラブに残る。新契約にサインすることを期待している。だが私だけで決められるものではない」

(Q.セスクについて)
「我々はセスクがアーセナルを愛している事を知っている。彼が来季もここでプレイする事を望んでいる。バルサとの噂は数年来続いているが、これを終わらせシーズンに集中する事が必要だ。セスクにもそうあってほしい。我々のスタンスは変わらない。セスクをキープする事を望んでいるし、その為に私の出来る限り全力を尽くす。ナスリについても同様だ」


ナスリ、インテル移籍を拒否? -Daily Star-
仮に放出となった場合アーセナルとしては国外に移籍させたいところですが、ナスリはインテル移籍を拒否するようだとDaily Starは報じています。


ベントナー、9m£でドルトムントorスポルティング?
ベントナーとアルムニアはアジアツアーのスカッドから外されており、移籍確実と報じられています。ベントナーは9m£でドルトムントorスポルティング。アルムニアはマラガ、アトレチコ、フェネルバフチェが挙げられています。


アジアツアーの欠場者
セスク、ファビアンスキ、ディアビ、エブエが怪我のため帯同せず。ランズバリー、ミケルは『ケーヒルとの取引に含まれる可能性があるため』と予想されています。更にベントナー、アルムニアが移籍のために外れています。ナスリは帯同しています。

ツアー組は23人のスカッドで、日曜午後4時にロンドンを出発し、13時間のフライトを経て月曜午前にマレーシアに到着。看板選手のセスクが不在のため現地紙では"Fab-less Gunners"と呼ばれているそうです。


ウェリントン、レバンテへのローンが決定
シーズン・ローンでレバンテに加入することが決まっています。ウェリントン・シウバは昨年アーセナルに加入した18歳のブラジル人FW。


サンバ獲得競争はスパーズがリード? -Mirror-
Mirrorによれば、スパーズが12m£で獲得を狙っているそうです。しかし週給6万£という高給への懸念と、スパーズが選手を含めた取引を望んでいることから、まだ決着には至っていないとしています。


フェルトンゲンの違約金は20mユーロ以上
アヤックスがフェルトンゲンの違約金を公表。20mユーロ以上だそうです。アーセナル、シティなどが関心を示しているようです。


ロダジェガ「アーセナルが関心を示している」
ウィガン所属、25歳のコロンビア代表FW。現在は南米選手権に代表の一員として参加中。

「アーセナルが私に関心を示している。好きなクラブの一つだよ。ビジャレアル、セビージャ、エバートンなど多くのクラブが関心を見せているようだ。ウィガンとはあと1年契約が残っているし、満足している。だがクラブが売却を決めるなら、互いにポジティブになれるものであれば問題は無い」


マテュイディ、PSG移籍を歓迎する
15mユーロの違約金が明らかにされています。リバプール、アーセナル、ニューカッスルなどの名前が挙がってきましたが、PSGも獲得に乗り出しているようです。本人は「魅力的なクラブ」と前向きなコメントをしています。


ダウニング、アーセナルよりリバプールを望む?
アーセナル移籍の噂がありますが、本人はリバプールの方を望んでいるという報道があります。ヴィラは20m£の移籍金を求めており、これが移籍の弊害となる可能性もあります。


イアン・ライト「いつからアーセナルはシティの下部組織になったのか」
アデバヨル、トゥレ、クリシー。そしてナスリまで移籍しようとする状況。ライトはアーセナルのやり方に怒りを見せています。

「我々のクラブは何処に向かおうとしているのか?乱暴な言い方に聞こえるかもしれない。だがサポーターのムードはフラストレーションから絶望に変わろうとしている。

 クリシーの移籍はそれ程気にしていない。ギブスも台頭している事だし、大騒ぎするような移籍ではない。だがナスリまでそれに続こうとしている。

 いつからアーセナルはシティのfeeder clubになったのか?セスクもバルセロナに移籍しようとしている。一体ベンゲルはどうやってトッププレイヤーをアーセナルに引きつけるつもりなのだろう。

 クリシーは「もう自分にはアーセナルでは満足出来ない」と感じたようだ。そして「シティであればタイトルにチャレンジできる」と見ている。まずCL予備予選を戦う必要が無い。そしてアーセナルの今夏の現状と違い、シティは更に補強を進めている。

 ユナイテッド、リバプール、チェルシーも同様だ。アーセナルだけが取り残されている。一番の問題は、トップクラスの選手を放出してしまった後では、新たなトッププレイヤーを連れてくる事が非常に難しくなるという事だ。

 ベンゲルは若手に期待し過ぎている。ベントナー、セスク、ファンペルシ、クリシー。それぞれ良い選手だ。だがスタープレイヤーになったかと思えば移籍していってしまう。

 私はベンゲルに、チェルシーがモウリーニョやビラス・ボアスに用意したような、あるいはユナイテッドがファーガソンに用意しているような補強予算が与えられるところが見てみたい。彼がそれをどう使うのか興味をそそられる。

 セスクはアーセナルに忠誠を見せている。だがアーセナルがライバルのような補強をしない事実も分かっているようだ。一旦ビッグネームが移籍してしまえば次から次に連鎖する事になる。私はアーセナルに厳しい事で批判を受ける事があるが、ただ真のファンが懸念している問題をハッキリ口にしているだけのことだ。

 真のファンは負債の金額など気にしていない。大金を支払い観戦に訪れている彼らは、ヒーロー達が移籍していく事を望んではいない。ベンゲルは仕事の出来る男だ。だが適切なバックアップを必要としている。今のままでは来季タイトルにチャレンジできるとは到底思えない。憂鬱な7月だ。怒涛の補強があることを期待したい」


シティの大型スポンサー契約に調査が入る? -Mirror-
シティはアブダビ資本のエティハド航空と総額400m£といわれる大型スポンサー契約を発表。欧州クラブのなかでは、これが『市場価格を逸脱した取引である』としてUEFAに調査を求める動きがあるそうです。エティハド航空のオーナーはシティのオーナーと兄弟です。



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2011年07月07日

ジェルビーニョ、間もなく発表へ
現在アーセナルのメディカルチェックを受けている状況。間もなく発表されます。今夏の主要な補強第一号。移籍金は12mユーロ(10.7m£)。4年契約。

コロ・トゥレ
「ジェルビーニョには確かな技術がある。若く俊敏でテクニカルな選手だ。私は彼を"next Samuel Eto’o"と呼んでいる。コートジボワールの年間最優秀選手に選ばれた事も彼にいい影響を与えるだろう。来季も素晴らしい活躍を期待しているし、彼の才能が世界中に知れ渡るようなクラブに加入する事を願っている」


アルバレス、インテル移籍が決定
アーセナルからの関心が強く報じられていたリカルド・アルバレスですが、インテル移籍が決まりました。移籍金は10m£。


ナスリ、ユナイテッド移籍を望む(1,2)
木曜にアーセナルと合流するナスリ。ユナイテッド移籍を直訴すると報じられています。移籍金は20m£。

Telegraphによれば、ナスリが直接ユナイテッド移籍となる可能性もあれば、ナスリがインテル、スナイデルがユナイテッドへと玉突き移籍の形になる可能性もあるようです。

またGuardianでは、アーセナルが25m£以上の移籍金を要求しているとされています。


バルサ「セスク移籍に進展は無い」(1,2)
バルセロナのズビザレッタSDによれば、水曜の段階で「進展が無い」状況です。報道では『アジアツアーに出発する前に移籍成立か』とされていました。『火曜のプレシーズン初日にセスクが移籍を直訴』という報道もあります。

現在セスクは昨季痛めていたハムストリングの状態を確かめるためにフィジオと過ごしており、全体練習とは別メニューとなっています。

Joan Ferrando(アーセナル・フィジオ)
「セスクは良く練習しているしプロフェッショナルに振る舞っている。彼がクラブに反抗しているという報道は全くのデタラメだ」


代理人、モッタの移籍を否定
チアゴ・モッタはインテル所属、28歳のイタリア代表MF。アーセナルからの関心が報じられましたが、代理人によれば「残留を望んでおり放出される可能性は低い」としています。


ロリス、移籍の噂を否定
L'Equipeより。リヨン所属、24歳のフランス代表GK。欧州中のトップクラブが関心を示していますが、契約は2年残っており、本人も移籍を否定しています。

「移籍に関心は無い。不安定な状況に一歩踏み出そうとは思っていない。ハッキリさせる必要があるし、言い切れる。リヨンで順調だよ」


ビジャレアル、デニウソンに関心? -Mirror-
Mirrorより。ビジャレアルがマルコス・セナの控えとしてサンドロ、デニウソンに関心を示していると報じています。


ベンゲル監督、休暇をデインと過ごす
ディビッド・デイン夫妻と伊コリシカ島で休暇を過ごしている様子が報じられています。今もベンゲル監督とデインの関係は健在のようです。


ポール・メルソン「アーセナルは暗黒時代に戻ろうとしている」
アーセナル・レジェンドのメルソンは「80年代の低迷期が再来するのでは」と心配しています。

「アーセナルには今季何としてもタイトルが求められている。その為に補強が必要な状況だ。それを放出するなんて有り得ない。正直に言って私には信じられない。ナスリとセスクを失う事は、チームのベストプレイヤー2人を失う事を意味している。誰が彼らの代わりになれるのか。

 アーセンが来季への意欲を失いつつあるようにも見える。彼は選手達をトップクラスへと育て上げてきた。だがその選手達が去ろうとする。もし今季CL出場権を逃せば、今度は誰が売られるのか?ウィルシャーだろうか?

 今季は恐らくタイトルから遥か遠い状況になる。それでもアーセンは「これで十分」と語るかもしれない。ただ心のうちでは「どう立て直せばいいのか」と途方に暮れるだろう。この状況では監督の能力など問題にならない。選手が揃わなければどうしようもない。終わりだ。アーセナルを心配している。

 今季はアーセナルにとって決定的なシーズンになる。ジョージ・グラハムが就任する以前の低迷期が再来する可能性もある。私は当時アーセナルにいたが、ハイバリーは18,000人しか埋まらなかった。

 この状況でファンに何とメッセージを送ればいいのか。彼らは昨季から既にエミレーツ周辺で抗議行動を行ってきた。今季は観戦を拒否することで抗議活動を行うかもしれない。アーセナルは2004年にはリーグ優勝、2005年にはFA杯優勝。だが2012年には30m£の利益を生み出そうとしている。ファンは幻滅し本当に不安を感じている。

 プレミアはますます激しい争いになっている。そこで誰がベストプレイヤーの代わりとなれるのか?ジェルビーニョ?彼はプレミア未経験だ。プレミアはフランスとは全く異なる。大惨劇となるかもしれない。

 ナスリに20m£はバーゲン価格だ。同じ金額でヘンダーソンがリバプールに移籍している。同価値だと言うのだろうか?ヘンダーソンを悪く言う気は無いが、ナスリに20m£は間抜けだ。彼は昨季プレミア最優秀選手に選ばれる可能性もあった選手。最初の半年間でどれほど活躍を見せたか覚えているだろう」


キーオン「アーセナルにはリーダーシップが欠けている」
「昨季エミレーツでのバルサ戦。アルシャヴィンが決勝点を決めた瞬間のアーセナルには全てが可能に見えた。だがその得点に関わった3人、セスク、ナスリ、アルシャヴィンの全てが移籍しようとしている。これがアーセンの直面した問題の大きさを表している。

 アーセナルに残る選手達に大きな影響を及ぼすだろう。今は全ての選手がアーセナルから逃げ出そうとしている。2000年と似た状況だ。オフェルマルスとプティがバルセロナに移籍した当時、チームには同じ雰囲気があった。

 オフェルマルスがG.ネビルと対峙した時、我々は笑みを浮かべたものだ。その後に何が起こるのか分かっていたからね。彼らの移籍には大きく傷ついた。だが残された選手達が移籍を求める事は無かったよ。我々にはキャラクターを示す事が求められていた。そして新加入選手を迎えチームは変わった。今のチームにもジェルビーニョをはじめとした補強が必要だ。

 ベンゲル監督は今のチームを良く分析している。現在のチームには成熟が足りないし、何より彼の望むような成長を遂げていない。補強だけに頼ることは出来ない。現在のチームにはクリエイティビティはあるが、大きく欠けているものがある。リーダーシップだ。

 チームの為に責任を持って行動する存在。チームメイトが気を抜いて気楽にプレイしないよう叱咤し、要求していく存在。それがリーダーシップだ。それは言葉で伝えるものかもしれないし、力強いタックルを見せたり、あるいは拳で伝えるものかもしれない。重要なのは、十分なプレイを見せられていない時に、みんなにそれを知らしめる事だ。

 昨季は守備が余りに消極的で不安定だった。だがそれが成長の過程だとすれば、彼らにはその問題を解決する事の出来る有能な監督がいる。DFの役割の一つには、クリエイティブな選手達を動かし守備をやらせることも含まれている。

 昨季アルシャヴィンは「失点が多いからゴールがもっと必要」と語った。私はDFが彼にきつく言う必要があると感じていた。彼の意見は間違っているからだ。チームの攻撃力は十分なのにタイトルが獲れないのは何故か。それはチームの基礎的な部分でミスを犯しているからだ。チーム全体で守備をし、全てのボールに競り合い奪いに行くことだ。

 私は最終的にセスクが移籍すると思っている。彼の心はバルサにある。ベンゲルがナスリを最後まで残留させようと試みている事は間違っていない。彼は失いたくない選手だ。ライバル相手なら尚更だろう。練習に戻ってきた後、どんな会話が為されるかに委ねられている。

 ベンゲルは選手達を安心させる事に長けている。今夏はヴィエラが移籍した時のような状況に陥る可能性がある。ナスリが移籍すればアーセナルの優勝は一層遠ざかる。だが彼さえ残留させられれば、チーム内外に意思表示出来る。それさえ叶えば今夏はそれ程悪い結果にはならない」



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2011年07月06日

クリシー、シティ移籍が決定
週給9万£(年俸6億円)。4年契約。移籍金は7m£と報じられています。

「こんな素晴らしいクラブに参加出来ることを本当に嬉しく思う。我々にはファンタスティックなスカッドがあり、更に成長できる。自分もその一員として貢献出来ればと願っている。新たなスタートが待ち切れない。このチームならどんな事でも可能だ。

 初めてイングランドに来た時、私の面倒を見てくれたのがトゥレとヴィエラだった。トゥレが家へ招待してくれて奥さんの手料理を食べた。ヴィエラは常にアドバイスをくれる存在だった。再会出来るのを楽しみにしている」


クリシー「タイトルが移籍の決め手」
「私はタイトルのためにシティを選んだ。昨季アーセナルは良いスタートを切った。それがカーリング杯決勝の後に崩れ去った。そういう事も起こるんだ。ビッグスカッドを持つ重要性がそこにある。長い道のりではビッグスカッドが必要になる。だからこそシティに参加する事に決めた。私は多くを勝ち取りたいんだ」


クリシー「アーセナルファンに感謝している」
「アーセナルでは素晴らしい8年間を過ごし多くの友人に恵まれた。ハイバリー、エミレーツでの時間には沢山の素晴らしい思い出が詰まっている。アーセナルの皆の支援と友情に感謝を伝えたい。そして全てのアーセナルサポーターに大きな感謝のメッセージを送りたい。ずっと私に良くしてくれていた」


ナスリ「お金でなくタイトルが欲しい」
「お金では決して私のモチベーションにはならない。決断は常にフットボールの観点から下してきた。タイトルが欲しい。私はU-17 EUROしか優勝の経験が無い。イングランドに来たのはタイトルを獲得するためだ。タイトルを獲得出来なければバロンドール候補に挙がることは無い。

 自分の望むスタイルでないクラブ、幸せを感じられないクラブに、金の為に契約するなんて望まない。我々は既に大金を稼いでいる。私はビッグ・キャリアとタイトルを何よりも重要視している。それらの価値とお金の意味は良く理解しているつもりだ。

 自分の価値を高め、進化し続けられるかどうか。ぬるま湯に浸かるような状況は打破する必要がある。私はタイトルが無くとも成長してきたと感じている。そして今タイトルに飢えている。私がフットボールをプレイしているのは、このスポーツを愛しているから、そして優勝の瞬間を味わいたいからだ。みんなでトロフィーを掲げる、それこそがチームスポーツの美しさだろう」


コイル監督「ケーヒルへのオファーは無い」
17m£で移籍可能とされているケーヒル。まだオファーは届いていないようです。ボルトンは早期解決を望んでいます。

「ギャリーには多くのクラブが関心を示している。だが具体的なオファーは無い。彼も辛いだろう。毎朝起きて最新の報道に目を通すような状況だ。私のところに具体的な話があれば、まずギャリーと代理人に伝えるよ。

 相手クラブ次第だ。関心が無いのであれば「獲得の意思は無い」と連絡してもらえないだろうか。私にとっても彼本人にとってもフラストレーションが溜まるし何の助けにもならない。彼を失いたくは無い。だが彼にとって正しい事なのであれば早期に解決する方が誰にとっても望ましい事の筈だ」


スコールズ「アーセナルの優勝は開幕前に断たれた」
昨季で引退し今季からユナイテッドのコーチングスタッフ入りするスコールズ。アーセナルの事を扱き下ろしています。

「アーセナルへの称賛は詐欺じみている。確かに最もキレイなフットボールをしているかもしれない。だがいつも結果が伴わない。

 彼らはイングランドで最高のフットボールを見せていると当然のように言われる。確かにベストのフットボールが見られる事はある。勝っている時にだけね。だがタイトルを獲れなければ何の意味があるだろう?

 おまけに彼らはベストプレイヤー達を放出しようとしている。セスク、クリシー、ナスリ。ナスリには是非ユナイテッドに来てもらいたい。成功にはサイクルというものがつきものだ。だが我々は15-20年間持続している。我々がもし6年間無冠であったら驚きを隠せない。

 そんな事が起こらないとは言い切れない。リバプールを見れば分かる。だが我々の監督はそんな状況を許さないだろう」


マンチーニ監督「シティはFinancial Fair Playを守る」
クリシーとナスリを計27m£で獲得しようとしているシティ。一方で今夏の補強全体としては控えめになっています。これは「FFPルールを守る為だ」とマンチーニ監督は説明しています。また補強の方針はオーナーでなく監督に全権が委ねられていることも確認しています。


宮市、アーセナルの練習に帯同中
今週火曜からアーセナルのプレシーズンが始動していますが、宮市も参加しているようです。


<追記>イングランドと日本、決勝トーナメント進出!
England 2-0 Japan
ドイツで開催中のFIFA女子W杯。グループリーグでイングランドと日本が対戦し、レイチェル・ヤンキーとエレン・ホワイト、アーセナル・レディース2人のゴールでイングランドが勝利しました。

イングランドが首位通過、日本が2位通過となります。決勝トーナメントは7月9日(現地)から。日本はドイツ、イングランドはフランスとの対戦と決まりました。



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2011年07月02日

<追記>ウィルシャー、3人の残留を望む
「言うまでも無く我々は3人の残留を望んでいる。ビッグプレイヤーだしアーセナルに欠かせない選手達だからね。私は明日からプレシーズンに向けて戻る予定だ。今は様子を見守っている」


<追記>チェルシー、ケーヒル獲得競争に参戦?
報道によれば、ビラス・ボアス新監督は『英国人のCB』獲得を望んでいるそうです。ケーヒルorダンが候補に挙がっています。17m£を用意することは十分に可能で、アーセナルやスパーズを出し抜きケーヒル獲得に至る可能性が出てきています。


クリシー、シティ移籍間近か
Guardianによれば、移籍金7m£で合意に達するとされています。来週始めに発表だそうです。また一部では『ナスリの獲得にも乗り出している』と報じられましたが、この記事では『ナスリへのオファーは考えていない』とされています。


ベンゲル監督「7月下旬から市場は活発になる」
フランスのTV局で昨日語ったとされるコメント。

「移籍市場は7月下旬から8月初旬にかけて活発になる。その時期から各々のクラブが足りない部分に気付きパニックになるんだ。来季のリベンジを楽しみにしているし、目標に向けて集中している。私の電話は大忙しだよ」

(Q.ベンゲル監督自身の移籍の噂について)
「私は非常にハッピーだ。今の自分に無いものまで望まない事も、人生において賢い選択の一つだと思っている。今の自分にあるものを良く評価すべきだ。私は全ての監督が理想とする環境に恵まれている。私に自由を与えてくれているクラブには感謝している」


セスク、37m£ならば移籍?
Telegraphによれば、37m£の移籍金で両クラブが調整に入っているとされています。この記事によれば、ベンゲル監督はセスクとクリシーに関しては移籍金次第で放出を認める意向だそうです。

ただしナスリのプレミア移籍は認めないとされています。あくまで契約延長を諦めず、たとえ放出となっても国外で最も高額を提示したクラブを選びたいようです。


ロシツキ「私は必要とされている」
チェコ『iDNES.cz』より。放出候補と見られているロシツキですが「残留する」と語っています。

「アーセナルでのタイトル獲得を望んでいる。たとえ生活に馴染みやすくタイトル獲得が望めるクラブが他にあったとしても、移籍は望んでいない。月曜からアーセナルでのプレシーズンが始まる。休暇に入る前にベンゲル監督と話をした。彼は私に対する期待を語り、「放出は考えていない」と言っていた」

(Q.セスクについて)
「最近、電話で話をしたよ。でも移籍するかは分からない。たとえ知っていても言わないだろう。私は彼の残留を願っている。良い友人だし素晴らしい選手だからね」


ジェルビーニョ「アーセナルを選ぶ」
間もなく発表されるようです。

「私はアーセナルを選択した。彼らは若いチームだし、私は容易に馴染むことが出来るだろう。アーセナルで更に成長出来る。あとは詳細を詰めるだけの段階だ。

 リスク?全く無いよ。最も大きなリスクは『出場機会が得られるか』、『ゴールを決められるか』というものだが、勝利を望むならばリスクを負わなければならない。私は勝つためにアーセナルへ行く。

 何の躊躇いも無かった。ただ交渉が進むには両クラブの合意が必要だし、移籍は常に分析と交渉の連続。アーセナルではベンチでなく先発を掴むつもりだ。アーセナルのフットボールが好きだよ。そしてプレミアは世界最高のリーグだと思っている。あの熱狂を味わいたい」


サウサンプトン「チェンバレンへのオファーは無い」
『アーセナル移籍が発表される』という報道がありましたが、アドキンス監督は「オファーが届いていない」と語っています。

「1月にも同様の報道があった。だが結局移籍しなかったよ。私は、アーセナルは獲得を望むのならば適切なプロセスでオファーを提示するクラブだと信じている。そうなった後で、クラブが本人の意思とオファー額を考慮して決断する事になるだろう」


ベントナー父「ドルトムントは獲得を望んでいる」(
1,2)
『Sporten.dk』より。今週ドルトムントに否定された筈ですが、それでも主張を繰り返しています。

「ビッグリーグから関心を示されているが具体的な話は無い。ドイツの複数クラブから関心が届いており、ドルトムントから獲得の意思を確認している。ただ申し訳ないがドルトムントとの交渉の詳細についてはコメントできない」

ケーヒルとの交換でボルトン移籍という噂もありましたが、The Sunでは『ボルトンが拒否した』と報じられていました。


ケニー・サンソム「セスクに35m£は良いビジネス」
アーセナル・レジェンドのサンソムは、セスク放出には肯定的です。しかし「ナスリまで失えばトップ4から陥落する」と指摘。そして「クラブはファンの不安を理解すべきだ」と語りました。

「セスクは良い選手だが、彼に35m£は良い金額だと思う。ただ、セスクとナスリ双方を失えばアーセナルにとって大打撃となる。

 ラムジーとウィルシャーは攻守を兼ね備えた選手だ。セスクはより攻撃的な選手で昨季はバランスを欠いていた。彼を必要としない理由は説明できる。セスクの実力は確かだが、ラムジーやウィルシャーを起用するなら、その後ろでプレイ出来る選手が必要だと思う。

 もしアーセナルが大型補強を出来なければCL出場権を失う事になる。6,7人の補強が必要だ。まずアダムスのようなCB。たとえばケーヒル等が良いだろう。そしてMFと、機敏で生粋のセンターフォワード、更にもう一人クロスから得点を決められるセンターフォワードも必要だ。

 来季に向けたキーワードは『経験』。来季タイトルを獲れなければトッププレイヤーに見向きされないクラブになる。ビッグシーズンだ。クラブはファンのフラストレーションとタイトルを望む気持ちを理解しなければならない。アーセナルファンは不安に駆られている」


ウインターバーン「アーセナルを心配している」
「開幕に向けて不安を感じている。セスクとクリシーは確実に移籍するだろう。ナスリは残留してくれると期待している。

 3選手はクラブの主力中の主力だ。2人の移籍はもうすぐ決まりそうな気配だが、一方で補強の方は聞かれない。噂があるのはポジティブだが、誰が来るのか分からない。

 私は2,3人のイングランド人の補強が必要だと思っている。アーセナルにイングランドのスピリットを取り戻してほしい。それが叶わず現在のスカッドで挑めば今季もタイトルは獲れないだろう。

 シティもチェルシーも強くなる。ユナイテッドはすでに補強を済ませた。私にはアーセナルが彼らと38試合を争えるとは思えない」



shio_arsenal at 00:39|PermalinkComments(92)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2011年06月30日

ケーヒル獲得が来週発表に?
各紙でアーセナル移籍間近だと報じられています。17m£の違約金が設定されていますが、アーセナルとしては選手を含めた取引にしたい考え。ミケルorランズバリーのローン、ベントナーとの交換など様々なオプションを提示しているようです。

シティとの獲得競争とされていましたが、現在シティは以前ほどの関心を示していません。スパーズの名前も挙がりますが、彼らに17m£を支払う余力は無く、資金を捻出するための選手放出も遅れています。


ジェルビーニョ、発表間近?
L'equipeより。水曜にも発表されると報じられています。結局水曜の発表はありませんでした。この記事によれば、移籍金は12mユーロ。4年契約。


ジェルビーニョ獲得はナスリの契約延長にプラス? -Mirror-
Mirrorより。ジェルビーニョ獲得やケーヒル獲得がナスリの契約延長交渉の進展に繋がるかもしれない、という期待を報じています。ナスリはジェルビーニョ獲得を推薦しているそうです。


ナスリとクリシー、移籍へ? -Daily Star-
Daily Starより。『アーセナルは彼らの望む週給を支払うよりも放出を選ぶ』と報じています。ナスリは年俸6m£(7.8億円)、クリシーは年俸4m£(5.2億円)を望んでいるとしています。そしてユナイテッドやリバプールから提示されている年俸はこの金額だそうです。

アーセナル関係者
「我々は必ずしもキープしようとは考えていない。もし彼らがその金額を得られる場所があるのなら、幸運を祈るよ。我々にとっては現実的な金額ではない」


シティがクリシー獲得に近付く?(
1,2)
Independentより。『シティが7m£を提示しクリシー獲得に近付いている』と報じています。コラロフの控えとなるそうです。同じくindependentでは『ユナイテッドがナスリに20m£オファーで獲得出来ると確信している』という記事もありました。


バルサ、35m£オファーへ
先日2度目のオファー額が31m£としていたTelegraphも35m£に引き上げています。これで各紙が35m£で揃いました。バルサは「年々セスクの価値は下がる」とプレッシャーを掛けていますが、セスクの契約は2015年まで残っており、少なくともあと2年は契約切れを心配する必要がない状況です。


セスク「気楽に考えている」
スペイン『AS』より。以前「自分に決定権は無いから気楽」と答えていたセスク。今回も同様のコメントです。移籍を否定も肯定もしていません。

「冷静に気楽に考えている。この件について何も話さない。なるようになる。今の私がすべきなのは開幕に向けて準備を進めることだ。選手が移籍市場に出されているとすれば、それはクラブがその選手を望まないからだ。私に問題は無い」


ウィッカム、サンダーランド移籍決定
結局他のクラブから同等の提示は無かったようで、12m£で移籍決定。サンダーランドが獲得しています。


デ・ヘアのユナイテッド移籍が正式発表
移籍金は非公開ですが20mユーロ(18m£)とされています。5年契約。ユナイテッドにとってジョーンズ、ヤングに続く補強で、今夏すでに50m£近くを投じています。


ヒルウッド会長、ブレスウェル・スミスに反論
ヒルウッド会長ご用達の『Daily Star』より。ブレスウェル・スミスから受けた批判に反論しています。

「全く気にしていない。なぜ突然騒ぎを起こしたのかが分からない。彼女は株式売却で100m£近い利益を得た。不平を言わず黙っているべきだ」


ビアス・ボラス「我々はアーセナルとは違う」
ビアス・ボラス新監督は、"financial doping"というベンゲル監督からよく受ける批判に対し「文化の違い」と語っています。

「我々とアーセナルには異なる文化がある。彼らは若く優れたタレントを見出す事に優れている。その手法はリスペクトすべきものだ。だが我々には市場で積極的に動く文化がある。我々にとっては優勝こそが全てであり他は問題ではない。

 私はベンゲルの手法をリスペクトしている。仮に彼が我々の手法をリスペクトしていないとしても、それが間違っているとはならない。それも意見の一つだ。マーケットに対して2つの異なるアプローチがあるという事だ」

(Q.補強について)
「現在のスカッドにクオリティが足りないとは思っていない。多くを勝ち取ってきた選手達であり、まだ勝利に飢えている。抜本的な変革は必要ない。まだ時間は残されているし、賢く動く事が必要だ。モドリッチ、ファルカオ、コエントラン、3人共に興味深いトッププレイヤーだ。他の選手も含めてこれから決断を下していく」



shio_arsenal at 10:02|PermalinkComments(53)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2011年06月29日

ベルカンプ、アヤックスのアシスタントコーチに就任
これまでユースのコーチを務めてきたベルカンプですが、フランク・デブール新監督のアシスタントコーチに昇格するようです。正式な発表はまだですが、既に練習の指揮を執っており数日中に発表される見通しです。

アヤックス・スポークスマン
「デニス・ベルカンプが新アシスタントコーチとなる。まだ新契約にサインはしていないが、既に新たな仕事に取り掛かっており火曜日がその初日となった」

現在42歳のベルカンプ。アヤックスで3年間コーチを務めています。2009年の時点でこう語っていました。

ベルカンプ(2009年のコメント)
「いつかアーセナルで仕事をする可能性を否定はしない。アーセナルを心から愛している。コーチでも選手でも、イングランドでフットボールに関わる事を私は誰にでも勧めるだろう。ここにはフットボールが息づいている。そして試合はファンタスティックだ。

 イングランドで仕事に就きたい気持ちはある。監督でなくスタッフの一員として。監督は1日24時間仕事をすることが求められるし、私には合わないだろう。家でも試合を観て、視察に行き、練習の準備もする。私にはそこまでの心構えは無いよ」


チェンバレンの獲得発表は来週? -Daily Star-
Daily Starによれば、チェンバレンはアーセナル移籍が決定的で、来週発表されるとしています。移籍金は6-7m+出来高3m£。


デニウソン、移籍先が見つからず
『Calciomercatoweb』より。デニウソンは「アーセナルに満足していない」として移籍を宣言していますが、代理人によれば候補先はまだ見つかっていません。アーセナルのプレシーズンに帯同する可能性が高いようです。

Santiago Gerardo代理人
「ミランとの噂について私は何も知らない。現状では噂に過ぎない。現時点で確かなのは、このまま何事も無ければ7月7日からアーセナルのプレシーズンに参加するということだ。スペインやイタリア?現在は全く話は無い。私は普段からアーセナルやベンゲル監督と連絡を取っているが、デニウソンについての話は無い」


バートリーのローンはプレシーズン後に決定
カイル・バートリーは昨季レンジャーズで優勝に貢献。レンジャーズは来季の再ローンor完全移籍を望んでいますが、ベンゲル監督に「プレシーズン後に判断」と言われているようです。

アリー・マッコイスト監督
「彼の再加入があれば嬉しい。アーセン・ベンゲルと話をしたが、彼は決断を下す前にプレシーズンで様子を見たいと思っているようだ。その考えは理解出来るし、決定権は彼の方にある。私でも同じようにするだろう」


ピレス、エビアンに加入?
フランスでの報道によれば、ピレスは今季昇格組のエヴィアン加入に近付いているようです。エヴィアンは一昨季Division 3優勝、昨季リーグ2優勝と2年連続で昇格を続けている勢いのあるクラブ。パナシナイコスからフランス代表FWゴブを獲得するなど、積極的な補強を進めています。


マタ「バレンシアに残留する」
アーセナル、リバプール、レアル、バルサなどへの移籍の噂がありましたが、本人が否定しています。

「来季バレンシアでタイトルを勝ち取りたい。契約は2015年まで残っているし、それ以外のことは考えていない」


パーラー「パーカー獲得を期待している」
「パーカーの獲得を期待している。彼はウエストハムで復活を果たした。バック4の前で素晴らしい仕事の出来る選手だし、今は彼を獲得するチャンスだ。

 アーセナルはセンターハーフ、ストッパーを必要としている。ソル・キャンベルのように全身を投げ出してゴールを許さないと信頼出来る選手をね。そんな選手が加入すれば最高だ。

 ストライカーも必要だが、良いスカッドは揃っている。アーセナルファンはみんな心配しているが、まだパニックにはなっていない。開幕まで先は長い。正しい選手を補強し、タイトルにチャレンジする事を期待している。他のクラブも来季は更に強くなってくるだろう」


グローブス「セスクが移籍してもファンは嘆かない」
「たとえ彼がバルセロナに移籍しても嘆くアーセナルファンがいるとは思わない。彼は8年間を過ごしてきた。そして移籍金なしで加入した彼が35m£で移籍しようとしている。セスクは非常に素晴らしい選手だ。だがアンリ、ヴィエラ、ベルカンプのようなレジェンドと並び評される存在とはならないだろう」

セスクはカンプノウへ戻りたい思いを隠そうとしていませんが、グローブスは彼のバルサへの愛情に疑問を投げかけています。

「セスクがバルセロナと感情的な絆を持っていたとして、ならば何故16歳でクラブを去る決断をしたのか。何故1stチームを目指そうと思わなかったのか。バルセロナが若手を起用しないチームという訳でもないだろう」


ブレスウェル・スミス「現ボードは解任されるべき」
Twitterより。

「私は現在のボードメンバーが全員一掃されるべきだと思っている。彼らはもう時代についていけておらず、クラブにもたらすものは何も無い。我々にはもっとダイナミックで意欲的な若くリーダーシップのあるボードが必要だと思う」

(Q,デインについて)
2007年の解任後、彼の復帰を受け入れようとしなかったことを間違いだったと語っています。

「当時彼がトラブルの中心となっていた。だが私は過ちを認める。デインはこのクラブを愛している。仲違いになってしまったけれど、彼のアーセナルにおける貢献は計り知れない」

(Q.セスクについて)
「彼が移籍を望んでいるのは明らか。ハートの無い選手をキープする事は出来ないでしょう」



shio_arsenal at 06:06|PermalinkComments(45)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2011年06月28日

ケーヒル、シティよりアーセナルを望む?
Evening Standardより。ケーヒル本人はシティよりもポジションの約束されているアーセナルを希望するだろう、と報じています。移籍金17m£で交渉は進んでいるようですが、アーセナルは選手を交えた取引でディスカウントしようとしています。ジェルビーニョについても移籍金が弊害となっているようです。


リール会長「ジェルビーニョはアーセナルを望んでいる」
「ジェルビーニョがアーセナル移籍を望んでいる事は理解している」

一方アザールについては残留すると改めて確認しています。

「たとえビッグオファーを受けても我々の答えは変わらない。エデンは残留する。フットボールでは何が起こるか分からないが、リールは約束を守る」


関係者「移籍金次第でセスク放出はありうる」
BBCによれば、アーセナル関係者は「移籍金次第ではオファーを聞く用意がある」と語ったようです。しかしアーセナルの希望額は少なくとも40m£以上。バルサは35m£までしか提示しない見通しで、隔たりは埋まらないままです。

アーセナル関係者
「公式オファーが文書でガジディスCEOに届けられたが、我々は即座に拒否した。(Q.再提示を見込んでいるのか?)恐らく。オファーが十分なものであれば我々は売る事になるだろう」


バルサ、31-35m£で再オファー?(1,2)
Guardianによれば昨夏2度目のオファーは40m£。それをアーセナルは拒否しました。今夏最初のオファーは27m£でしたが、今回2度目のオファーで35m£まで引き上げるそうです。一方Telegraphでは31m£とされています。

バルセロナ側としてはこの金額で獲得できると自信を持っているようです。現在セスクはスペインに戻り休暇を過ごしていますが、ここで取引を纏める事をバルセロナは狙っています。


シャルケ、レーマンと契約せず
Bild紙より。一時はほぼ確実と見られていましたが、シャルケは現在のGK陣を信じる事に決めたようです。金銭面での判断もあったとされています。他の移籍先が見つかるかもしれませんが、このまま引退となる可能性もあります。


ウィッカム、サンダーランド移籍で合意か
イプスウィッチ所属、18歳のイングランドU-21代表FW。リバプール、アーセナル、スパーズなどの名前が挙がっていましたが、サンダーランド移籍で合意に達していると報じられています。ただイプスウィッチとしては更に高額なオファーが届く事を期待しているようで、まだ決定とはいかないようです。


アルトゥーロ・ビダル
Mirrorより。レバークーゼン所属、24歳のチリ代表MF。DFとしてもプレイ出来る守備的なポジションの選手です。移籍金15m£。また、この記事ではフッキ(ポルト)もアーセナルの獲得候補に挙げられています。


フアン・マタ
先日アーセナルとリンクされましたが、The Sunは23-26.5m£の移籍金が必要と報じています。今年1月に4年契約にサインしたばかりで放出の必要はありません。



shio_arsenal at 13:09|PermalinkComments(22)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2011年06月27日

ベンゲル監督「クリシー残留を望んでいる」
「ガエルとの交渉が始まったところだ。我々は彼の残留を望んでいる」


ユナイテッド、ナスリに20m£オファー? -NOTW-
News of the Worldより。ユナイテッドが提示額を20m£まで引き上げると報じています。


ベントナーの週給と移籍金設定が移籍の弊害に? -NOTW-
News of the Worldより。なかなか移籍先が決まらないベントナー。代理人はスポルティング、ドルトムントからの関心を語りましたが、両クラブ共に否定しています。NOTWは移籍が進まない理由として、彼の高い週給と12m£というアーセナルの設定額に問題があるとしています。


リール会長「ジェルビーニョはアーセナル移籍を望んでいる」 -The Sun-
この報道によればリールは移籍金12m£を望んでおり、アーセナルのオファー額10.5m£との間に隔たりがあるそうです。

ミシェル・セイドゥ会長
「彼と話し合った。ジェルビーニョはアーセナルを望んでいる。だがクラブ間での合意が必要だ。コンタクトは取ったが、まだ公式オファーは届いていない。交渉は進んでいる。ジェルビーニョは早期決着を望んでいる」


ローマ、アルバレス獲得競争から手を引く
イタリアのラジオ局『Teleradiostereo』より。仮契約にまで達していたことを明らかにしつつ「移籍金15mユーロが高過ぎるために断念する」と公式に語っています。

サバティーニSD
「仮契約を交わしていたのは事実だ。だが彼に15mユーロは少し高過ぎる。選手はその価値に相応しい金額であるべきだ。彼は1988年生まれで、まだ成長の余地がある。だがすぐに1stチームで数多くの試合に出られるとは言えないのが実際のところだろう」

一方インテルは15mユーロを支払う用意があるとされており、アーセナルとの獲得競争になるようです。


セドリック・モンゴング
モナコ所属、22歳のDRコンゴ代表CB。モナコは降格となったため移籍濃厚とされています。ストーク、アーセナル、ヴィラ、ウエストブロム、ブラックバーンの名前が挙がっています。移籍金は4m£。


フアン・マタ
バレンシア所属、23歳のスペイン代表MF。アーセナル、リバプール、バルセロナなどが18m£で獲得を狙っていると報じられています。EURO U-21をスペイン代表が優勝した事で注目を集めています。バレンシアには327m£の負債がある事から売り時を見極めているともされています。


ソング、カメルーンFAから罰金処分を受ける
エトオとの衝突で"侮辱的な態度"があったとして、カメルーンFAはソングに罰金と叱責、ユース練習参加という処分を下しています。100万CFAフラン(18万円)。


セスクの主将剥奪? -Daily Star-
バルサがオファー額を下げた事で、セスクは残留の可能性が高くなっています。Daily Starは、仮に残留した場合、セスクは主将をファンペルシorフェルマーレンに譲る事になると予想しています。

関係者
「セスクはプロフェッショナルに振る舞っている。だが彼は理想的な主将とは言えないという意見があるようだ。ロビンやトーマスにはリーダーシップがある。彼らが主将を務める事になる」


ウインターバーン「残留となればセスクはコミットメントを見せる」
「セスクはバルサ移籍を望んでいるようだ。だが彼とアーセナル、アーセン・ベンゲルとの絆は強い。移籍を無理に強行しようとはしないだろう。

 27m£ではセスクの移籍は実現するとは考えられない。40m£近いオファーになれば実現するが、バルセロナはその金額を提示しないようだ。このまま移籍市場が閉まるまで噂が続いていくだろう。

 昨季は怪我をしていた。そこから、彼抜きで戦えるのではという話が出ている。だが彼は世界中のクラブが求める選手だ。そしてアーセンは彼の残留を望むと宣言している。

 セスクはクリエイティブな選手であり、リスクを負ってファンペルシやシャマフにパスを送る事の出来る選手だ。昨季前半はナスリがセンセーショナルだったし、ウィルシャーも良くやっていた。だが、だからといってセスクを売ろうという話にはならないだろう。セスクは残留となればクラブにコミットメントを示すだろう。中途半端な選手に価値は無い」


アーセナル、公式HPのフォーラム閉鎖へ
7月18日でアーセナル公式HP内の"Your Arsenal"エリアを閉鎖すると発表しています。ここは登録すれば誰でも書き込めるフォーラムでした。しかし最近は無冠の続くアーセナルへの不満を発散する場として使われることも多く、たびたび荒れる事がありました。

アーセナル側は閉鎖の理由として「FacebookやTwitterの台頭でForumの必要性が薄れた」ことを挙げていますが、閉鎖に不満を持つファンも多い、とDaily Mailは報じています。過激な書き込みの存在が閉鎖の要因と見られています。

Daily Mailは「FacebookやTwitterでまともに議論するのは無理」、「タイトルを獲れば再開するのだろう。今は反対意見を許容しない人ばかり」といった不満気なコメントを紹介しています。


ブレスウェル「デインとフィッツマンの戦争だった」
Twitterより。70年近く役員を務めてきたブレスウェル・ファミリーですが、フィッツマンが亡くなった今年4月クロエンケに15.9%を売却しクラブを去りました。デインがアーセナルを去った事情を初めて振り返っています。

「デインがトラブルの中心となり、他のボードメンバーと仕事を続ける事が出来なくなっていた。ウスマノフとの関係から始まった、デインとフィッツマンの戦争だった。私はその中に偶然巻き込まれた」

(Q.ウスマノフでなくクロエンケに株を売却したのは、方向性に賛同したから?)
「No.全然そうじゃない。あれは一つの時代の終焉だったの」

余り多くを語っていませんが、株売却はフィッツマンの死が強く関係していること、デインの離脱はウスマノフとの関係が要因であることは確認されています。



shio_arsenal at 10:20|PermalinkComments(31)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2011年06月26日

7月1日に3選手の獲得が発表される? -Mirror-
Mirrorより。アルバレス、ジェルビーニョ、チェンバレンの獲得が決定的で、国際移籍市場が開く7月1日を待って発表される、としています。


アーセナル、ケーヒルとサンバの獲得を狙う? -Mirror-
27m£を投じて2人の獲得を狙っているそうです。これによれば補強予算が60m£となっていますが、他の記事では35m£となっているなど、適当です。


アーセナル、ウィルシャーに契約更新オファー? -Mirror-
昨年11月に更新したばかりですが、2016年までの更新オファーを提示している、としています。現在は週給4万£(年俸2.7億円)ですが、週給5万£(年俸3.4億円)以上を提示しているそうです。


セスク放出でナスリ残留? -Mirror-
Mirrorによれば、30m£以上であればセスクの移籍に応じるそうです。この記事では今夏の予算が35m£とされており、更にセスク、ベントナー、クリシー、デニウソン、エブエなどの移籍金を加えて、ナスリへの高額の週給提示、補強を目指すそうです。


セスク、移籍金からの収入を放棄? -Mirror-
Mirrorによれば、セスクの現契約には『アーセナルから移籍した場合、移籍金の15%を受け取ることが出来る』という条項があるそうです。しかしバルサ移籍が叶うのであれば、これを放棄する用意がある、と報じています。およそ5m£になるそうです。


リール、ジェルビーニョの穴埋めとしてポジェ獲得?
L'Equipe紙によれば、サンテティエンヌ所属MFのディミトリ・ペイェ獲得をPSGとリールが争っているそうです。リールは早期獲得を狙っており、そのためにジェルビーニョの交渉を早めたいと考えているようです。


アルバレスはセスク移籍に向けた補強?
Daily Mailより。ジェルビーニョに加えアルバレスまで獲得すると報じられていますが、これはセスク移籍を見据えた補強だとしています。


ロバーツ、サンバの残留を願
ブラックバーン所属FWのジェイソン・ロバーツは、サンバの気持ちを理解しながらも残留を期待しています。

「サンバがこのクラブで活躍を見せ続けている事、そして最近契約更新したばかりなのは確かだ。クラブは彼の慰留に全力を尽くすだろう。ただアーセナルというビッグクラブ、ビッグチャレンジを前にすれば、移籍してCLでプレイしたいと望むのは理解できる。

 サンバはトライアルを経てこのクラブに加入し、期待以上の活躍を見せてきた。加入以前に彼の事を知る者はいなかった。それが5年後にはアーセナルからの関心が報じられている。アーセナルにとっては大きな戦力になるだろう。ただチームメイトとして私は残留してくれる事を願っている」

(Q.サンバはアーセナルで通用するか)
「そこに疑いの余地は無い。我々のチームでの活躍を見れば分かるだろう。CLレベルでも十分に通用するのは間違いない」


マテュイディ獲得に13m£は支払わない? -Daily Star-
60m£の補強予算があるとされていますが、それでもベンゲル監督はマテュイディに10m£以上は支払わない、とDaily Starは報じています。13m£という移籍金が設定されており、これによって獲得は難しいそうです。


ドルトムント「ストライカー補強は考えていない」
金曜、ドルトムントSDのミハエル・ツォルクGMのコメント。ベントナーを始めFW補強の可能性が強く指摘されていますが、それを否定しているようです。

「シーズン後の時点で「ストライカー補強は考えていない」と語った筈だ。何故その考えを変える必要があるだろう」


グローブス「ベンゲルの方針は間違っていた」
Talksportより。

「苛立ちを感じるのは、昨季のアーセナルは優勝出来た筈だということだ。1月に有力なセンターハーフを獲得しなかったことが優勝を逃す要因となった。この2,3年間のアーセンの補強ポリシーは間違っている。

 アーセンは2つの時期に分けられる。1996-2004の間はピッチ内でフットボール"チーム"をどう構築するかに従事してきた。そしてハイバリーからエミレーツへの移転に伴い、2005年からはピッチ外でフットボール"クラブ"をどう構築するかに従事している。

 アーセナルファンは本当に我慢強い。彼らはタイトルを望んでいる。そしてフットボールクラブの監督の評価はタイトルで決まるのが現実だ」



shio_arsenal at 13:01|PermalinkComments(18)TrackBack(0)clip!アーセナル 
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