2009年11月08日

Goal:
28 Zubar(O.G.), 35 Craddock(O.G.),45 Cesc, 
66 Arshavin, 88 Craddock

Starting:
                Almunia
Sagna Gallas Vermaelen Gibbs
                Ramsey
             Cesc Diaby
 Arshavin                    Eduardo
             Van Persie

Substitutes:
23 Song (Diaby)
70 Rosicky (Eduardo)
74 Nasri (Arshavin)

Not used
Mannone
Silvestre
Senderos
Eboue

Yes, we conceded another goal again. But I feel just almost perfect was the right word.


ベンゲル監督、ディアビの負傷について
「まだ状態は分からない。ふくらはぎの痙攣のようだ」

(Q.ソングを先発させなかったのは)
「彼を休ませたかったんだ」


ベンゲル監督「我々は優勝候補の一つ」
「欲求は確かに存在する。自分達の自信を高めていきたい。重要なのは自身のパフォーマンスに集中し自分達のスタイルを向上させていくことだ。

 昨季は14試合を終えた時点で5敗。この時期既にタイトルレースから遠ざかっていた。だが2年前は優勝まであと一歩に迫っていた事を人々は忘れている。我々は謙虚な姿勢で自分達の戦いを続けていく。

 我々は多くのチャンスを作った。試合開始から10-15分間はウルブスからのプレッシャーを受け続けたね。

 全体的に試合を支配していたと感じている。もっと多くのゴールを決められたかもしれない。攻撃の場面では常に危険を感じさせていた。

 スパーズ戦で3得点、AZ戦は4得点。そして今日再び4得点を決めた。リーグ戦でこれまで36得点を挙げている。これは偶然ではない。我々にはゴールを決める力がある。攻守のバランスの良さを感じている」


マッカーシー監督「この試合でシーズンが決まる訳ではない」
「我々のシーズンはアーセナル戦のような試合で決まる訳ではない。

 (次々節には)バーミンガム戦を控えている。この類の試合こそ我々が勝つべき試合だ。ハル、ウエストハム、ポーツマスが我々の争う相手だ。彼らとの対戦こそ最も重要なんだ。

 アーセナルを苦しめたものの最終的には敗れた。最初の30分間の我々は際立っていたが、自分達の犯したミスの代償を支払う結果となった。だが観衆は我々のハードワークと戦い姿勢を評価していたと思う」



shio_arsenal at 01:59|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月07日

アーセナル怪我人情報
ベンゲル監督による新たな怪我人情報はありません。1stチームの欠場者は9人。ベントナー、クリシー、トラオレ、ヴェラ、デニウソン、ウィルシャー、ファビアンスキ、ウォルコット、ジュルー。ウルブス戦の遠征スカッドにイーストモンドが加わるという話があります。


<ウォルバー・ハンプトン情報>

リーグ17位(2勝4分5敗)。2連敗の後、3連続引き分け中。ただしホームではフルアムに勝利、ヴィラに分けるなど強さを発揮しています。

Probable Wolves line-up (4-4-2):
Hennessey, Elokobi, Zuba, Berra, Craddock, Kightly, Castillo, Milijas, Henry, Ebanks-Blake, Doyle


ミック・マッカーシー監督「攻撃的に行く」
「彼らはスモールチームに恐ろしい大差で勝利する事もある。だがウルブスが次の2戦でアーセナルやチェルシーに勝利できないというプレミアルールがある訳ではない。

 水曜の試合を観たよ。AZは昨季オランダリーグを制した素晴らしいチームだ。AZは1人をトップに残し守備を固めた。アーセナルはボールを思う存分に回しながら彼らを完璧に打ちのめしていった。

 明日の私は勝利を考えずにビール片手に座っているつもりはない。彼らはこの国において最高のパス、フットボール、エンターテインメントのチームだ。小さな隙からゴールを決めることが出来る。

 だがウエストハム戦で2失点、昨日の試合でも1失点を喫している。失点の可能性はある。FK、CK、スローインの場面は必ず訪れる。彼らはそれに対して他のチームほど上手く守りきれていない」


カール・ヘンリー「セスクとの対戦が楽しみ」
ウルブスの主将であり中盤を統率するヘンリー。セスクと同じ役割を務めています。公式HPにおいてセスクとの対戦を楽しみと語っています。

「セスクのような偉大な選手と対戦出来ることに興奮している。これまでプレミアで11戦を経験してきたから目新しさは多少減っているけどね。

 アーセナルは英国のみならず世界で最も魅力的なチームだと多くの人が評価している。

 昨夜の試合でも彼らは多くのゴールを挙げた。ゴールシーンを観たけど凄かったね。彼らの実力は皆が理解している。ロングボールは無くパスで崩してくるだろう。我々が試される試合になるだろうが楽しみにしている」


セスク、ウルブスを警戒する
セスクはミック・マッカーシー監督の戦術を称賛しています。

「現在のプレミアにはスモールチームなど1つも無い。今季はビッグ4が様々な相手に敗れている。リーグ全体にとっては良いことだろう。全てのチームが強化を目指し、トップチームにとっては大変だよ。

 明日我々が対戦する相手は、恐らくロングボールではなくパスのコンビネーションで挑んでくるチームだ。

 観戦の為に沢山のお金をかけてやって来るファンの事を忘れてはいけない。ロングボールを蹴るばかりのような選手は見たくないよ。ワンツーでプレイする方が難しいのは確かだけど、我々は出来る限り魅力的なフットボールに挑むべきだ」


10月のプレミア月間最優秀選手にファンペルシ!
10月の月間最優秀監督と選手が発表され、ホッジソン監督とファンペルシが選ばれています。ペルシは5ゴール2アシストの活躍。彼にとって2005年11月以来、2度目の受賞となります。アーセナルからの受賞は2009年4月のアルシャヴィン以来。


ベンゲル監督「ファンペルシはプレミア最高のストライカー」
「私にとってロビンは、現在のプレミアで最高のストライカーだ。彼はリンク・プレイヤーであり、私が一番に好む点はそこにある。我々は組織的なフットボールを展開する。だからこそチーム全体とリンク出来るターゲットマンが重要になるんだ。

 私は他のどの選手とも彼を交換したいと思わない。彼は4,5年このクラブに在籍し、我々のフットボールを良く理解している。今はチーム全体がお互いの動きを熟知している。

 彼は我々のスタイルに適応している。それはドログバがチェルシーのスタイルに適応しているようなものだ。私はドログバを高く評価している。彼はトップクラスの選手でありファイターだ。ビッグゲームの度にゴールを決める。彼はそういうタイプの選手なんだ。

 現在の我々の選手層は厚く、複数のオプションが存在している。これほど多くのクリエイティブな選手を擁するのはこれまで一度も無かっただろう。AZ戦では途中からロシツキ、エドゥアルドが出場した。だがウォルコット、ベントナー、ヴェラが欠場していた。我々には数多くの攻撃オプションが存在する。

 我々には確かなポテンシャルとスピリットが存在する。だが今は自分の実力を証明する時だ。チェルシーの後塵を拝しており、彼らを越えられる機会もあった。ウエストハム戦で2ポイントを落とさなければ並ぶ事が出来ただろう。

 我々はエミレーツにタイトルをもたらしたい。既にここをホームと感じている。このスタジアムで歴史を築きたいんだ。成功とは一貫性とクオリティから判断するものだと考えているが、タイトルから判断する者も居るだろう」


ベンゲルはフェルマーレンの実力を見出していた -Daily Mail-
『昨季終了から2ヶ月。アーセナルはトゥレのシティ移籍に備え、スティーブ・ロウリー(チーフ・スカウト)は後釜の発掘という課題を抱えていた。

綿密な調査の末にロウリーは失敗に終わる。誰も移籍金が見合わなかった。そこでベンゲルがフェルマーレンの名を挙げる。ロウリーとピーター・クラーク(元アーセナルユース選手、現オランダ方面スカウト)も彼をチェックしていたが、要求項目を満たさないと判断していた。

アーセナル・スカウトの判断は決して彼らのみのモノではなかった。ヴィラ、シティ、スパーズも彼をチェックしながら、左サイドバックとして認識。センターバックとしては高さが懸念されるという評価だった。

ロウリーがベンゲルの考えに疑問を持つのも無理は無い。彼はオランダでアヤックスvsスパルタ(4-0の敗戦)、vsPSV(6-2の敗戦)をチェックしている。そのいずれもフェルマーレンは左サイドバックとして出場していた。

だがベンゲルは2年前のアムステルダムトーナメント、そして2005年ハイバリーでセンターバックとして出場した彼の活躍から関心を持ち続けていた。その試合で20歳の彼はアンリを完封してみせる。

トーマス・フェルマーレン
「私のアーセナル相手のベストマッチは、まだアンリが在籍した頃の試合だった。ハイバリーの雰囲気は特別に感じたよ。観衆はすぐ近くに居て、スライディングをすると観客席に飛び込んでしまう程だったんだ」

ベンゲルからの指摘を受け、ロウリーはベルギー代表の練習へ視察に赴く。デコボコのピッチで3対4の練習をするフェルマーレンを見て、ロウリーはベンゲルの見出したものに気付く。集中力、アグレッシブ、そして身長を補う跳躍力。

トーマス・フェルマーレン
「後でスカウトから聞いたよ。彼は森の中から隠れて視察していたらしいんだ。アーセナルは多分みんなが思っている以上に私のことを良く知っている」

アーセナルは選手の素性まで厳しくチェックする。フェルマーレンはナイトクラブで夜を過ごす事は無い。チームメイトと共に欧州の試合を観戦し、DVDでフットボールをチェックする。

彼のキャリアは15歳、ベルギーのクラブからアヤックスのアカデミーに加入する事から始まった。

Urbain Haesaert(アヤックスのオランダ方面チーフスカウト)
「彼は技術に優れインテリジェンスがある。コーチングが非常に上手い選手なんだ。正直に言って、トーマスのような選手には限界が何処にあるのか判断がつかない。彼は跳躍力がありロングパスが上手く試合を読める。あの年齢で彼の実力を見出したのは大成功と言える」

「彼は売名行為などをする選手ではない。常に自分を客観的に評価している。活躍をしても有頂天になることは無い。派手なナイトライフやドラッグなどとも一切付き合わない。まさにプロの鏡だ」

彼のロンドン生活への適応は、ガールフレンドのエイミーの存在によって助けられている。彼はロンドン北部ハムステッド・ヒースの家で彼女と共に暮らしている。

ピッチ上での彼の安定感あるパフォーマンスから、今では10m£という移籍金をバーゲン価格と感じる者まで居るほどだ。疑問を呈したアーセナルのスカウティングスタッフは未来のアーセナルスターを見出したベンゲルに感謝している事だろう』


ベンゲル監督「3人が11月の我々の推進力となる」
ナスリ、ロシツキ、ウォルコット。これまで出場機会の限られてきた3人が11月の起爆剤となると予告しています。

「11月は怪我人がよく出る時期なんだ。だが我々は特別なケースにある。今季これまで出場機会の限られてきた選手達の復帰があるからね。ロシツキ、ウォルコット、ナスリ。彼らがチームに加わってくる。ナスリはAZ戦が実質今季の1stゲームだった。ロシツキは3試合。ウォルコットはまだ今季出場していないようなものだ」


エミレーツ杯、ロンドン市から表彰を受ける
『2009 Visit London Awards』のスポーツ観光部門でロンドン市から表彰を受けました。これはロンドンの業界専門家らの投票によって決められるものです。

2008年のエミレーツ杯ではレアル、ユーベ、インテルが参加し、40カ国から35万人以上が訪れました。エミレーツスタジアムではブラジル代表の親善試合や音楽コンサートも含め、開催されたイベント数は1000を超えます。


チェルシー、選手獲得禁止処分は来年以降に延期
チェルシーが上訴したことを受けて、スポーツ裁判所は審理の延長を決定。冬の移籍市場での選手獲得が可能となっています。


アンチェロッティ監督「今季の優勝は3チームの争い」
チェルシー、ユナイテッド、そしてアーセナルを有力候補として挙げています。

「アーセナルが首位に立つ可能性は充分にある。リバプールは現時点では難しいだろう。だがアーセナルは非常に良いチームだ。優勝に向け絶好の機会が巡ってきている」


クロエンケ氏、徐々に支持を集めながら買収に近づく(1,2)
29.9%まで買い増したクロエンケ氏についてTelegraphやTimesなど各紙が分析しています。リバプールやユナイテッドの買収例とは異なるという見方です。

まず両紙ともに、買収実現の可能性は低いと指摘。彼が残りの70%を全て買い集める事は無いだろうとしています。この理由に、買収提案ルールとして『過去のどの取引よりも高い金額を提示する必要性』を挙げています。

今週の取引では1株8,500£で購入したクロエンケ氏。5月にはカー・ファミリーから10,500£で購入しており、仮に買収提案をするとなればこの金額提示が基本となります。それは彼の意向とはそぐわないと見られています。

"サイレント・スタン"と呼ばれ物言わぬオーナーとしての米国での高い評価に、ASTなどのサポーターズグループも彼への支持を強めています。社交的な人物として知られ、昨年のクリスマスにはファンの昼食会に参加しています。

ヒルウッド会長は自らの5分の1の株を彼に売却することで支持の姿勢をより明確に。ベンゲル監督も昨日冷静なコメントを残しています。ただ買収自体にはアーセナルサポーターの間では以前として強い抵抗感があります。



shio_arsenal at 04:05|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月06日

ベンゲル監督「メリダとは既に口頭合意に達している」
来夏で契約満了となり移籍の噂されるメリダ。正式なものではないものの、口頭で既に合意に達しているとしています。

「彼にはオファーを提示し、既に合意に達している。まだ正式な契約には至っていない。ただ幾つかのクラブが彼の不安を煽ろうと背後で動いている。我々にはそれを止められない。これは事実だ」


ベンゲル監督「CBのローテーションは考えていない」
11月は怪我人が懸念される時期ですが、ギャラスとフェルマーレンのコンビを崩す考えは無いようです。それでも控えは充実していると語ります。

「ギャラスとフェルマーレンは毎試合出場を果たしている。選手達はウルブス戦の後、代表戦に出発する。センデロスのコンディションは良好で、シルベストルもトレーニングに励んでいる。控えは揃っている。当然、選手全員のフィットネス維持が目標だ。

 現時点ではセンターバックのローテーションは考えていない。セントラル・ディフェンスを余りローテーションしたくはない。このポジションは非常に重要であり、彼ら2人は相互に理解を深めている。必要に迫られない限り、ギャンブルを取る程の価値は無い」


セスク「今季にはタイトルの可能性を感じている」
「まだシーズンは始まったばかりだ。この調子で行きたいね。今季には可能性を感じている。我々はタイトルを求めている。タイトル獲得となれば良いシーズンだったと言えるだろう。我々はまだ成長の途上にある。試合を重ねるごとに成長を目指して行きたい」

(Q.突破はほぼ確実になったが)
「まだ決定ではない。最後まで集中は欠かせない。たとえほぼ確実だとしても、残る6ポイントを勝ち取りに行く。それが我々のメンタリティだ」


ベンゲル監督「セスクは更に成長を見せている」
ロナウドやメッシとの比較に対して慎重な意見で評価しています。

「ロナウドやメッシとの比較は余り気が進まない。セスクはミッドフィルダーだからね。もちろん私は彼を最高の選手と信じている。あとはメディアに任せるよ。

 私にとって彼の優れた点は、今でも攻守共に成長を見せていることだ。22歳の彼には成長の余地が大いに在る。これまで同様の態度で続けていけば更なる成長が期待できるだろう」


ペルシ「クラブと監督の為に私のキャリア最高の時期を捧ぐ」
土曜のウルブス戦は現地ESPNでの放送。ESPNの取材にファンペルシが答えています。

「ここ数年、我々はスモールチームに勝ちきれない問題を抱えてきた。このような試合で3ポイントを重ねる事がタイトルに向けて重要だ。集中力が求められる。

 今季は何かが違うと信じている。リーグ戦、全ての挑戦に打ち勝つつもりだ。これまではフィジカルな戦い方がアーセナルに苦戦を強いると考えられてきたが、今はそのような戦術にも充分に対応出来る。

 今でも我々の経験不足を指摘する人が居る。だがこのチームは実年齢以上に経験を重ねている。そして若いからこそ我々はタイトルに飢えている。更に成長の余地もある。経験についての意見には賛同できないね」

(Q.ベンゲル監督について)
「アーセナル全ての選手が監督に恩義を感じている。彼が居たからこそ私は成長出来たんだ。怪我が続いた時も常に励ましてくれた。

 私が長期契約更新にサインしたのは、クラブと監督に恩返しをする為に私のキャリア最高の時期をアーセナルで過ごしたいと感じたからだ。私にとってアーセナルでの優勝は他のクラブでの優勝よりも大きな意味がある」

「私の選手キャリアはまだ長く残されているけれど、今はコンスタントに結果を残せていると感じている。昨季は20ゴールだったが、もっと決める事は出来た。1試合に3つビッグチャンスが来れば少なくとも1点は決める。それが今の目標だ」


ナスリ「我々は成熟している」
「昨年に比べ我々は成熟を見せている。今季はCLにも大きな可能性を感じている。あと2試合で1ポイントあれば突破は確実だ」


エブエ「自信が優勝の鍵となる」
(Q.今季セスクがトロフィーを掲げる時は訪れるか)
「勿論だ。このチームに自信を抱いている。我々に求められるのはピッチ上で自分達を信じる事。今は凄く良い気分で試合が出来ている。この調子で勝利を重ねていきたい」

(Q.セスクについて)
「彼が欧州最高かどうかまでは言い切れない。でも皆も分かってることだけど、彼は本当に素晴らしい選手だ。我々の主将であり、アーセナルにとって重要な存在だ。彼のプレイには皆が満足している」


フェルマーレン「アーセナルは過小評価されてきた」
「開幕から我々は少し過小評価されてきた。アーセナルにはタイトルの実力が無いと見られてきたが、我々はここまでリーグ、CL共に好調だ。まだシーズンは長い。大事なのはこれからも調子を維持していくことだ。チェルシー戦を含め、これからビッグゲームが控えている。そこで結果を出せれば非常に大きい。

 アウェイでのAZ戦は1-1だった。CLに簡単な試合は無い。ただ今夜は素晴らしい試合が出来たね。4ゴール奪えた事が大きい。10ポイントとなりほぼ突破は確実だろう。

 我々は自分達の試合に集中している。そうすればどんな相手だって倒せると思ってる。それでも毎試合それを続けていくことは非常に難しいことだけどね」


アルシャヴィン、交通安全運動に参加
交通安全に関する初の世界閣僚会議がモスクワで開催される事に合わせて、ロシア代表主将としてコメントしています。ロシアで年間3万人、世界中では130万人が交通事故で命を落としているそうです。

「世界で毎年100万人以上が交通事故で命を落としている。これはロシアのみならず世界の問題だ。我々はこの問題にもっと関心を持つべきだ。私は2人の子供達の父親として、若者の安全に懸念を抱いている。彼らが交通事故から守られるよう行動を起こす必要がある」


クロエンケ氏、29.9%に達する
200株を買い増し、買収提案を実行出来る29.9%に達したとアーセナル公式HPにおいて発表されています。そのうち100株がヒルウッド会長から売られたもので、敵対的な関係にはないことが窺えます。ベンゲル監督、ヒルウッド会長共に「買収となっても我々は変わらない」と冷静なコメントをしています。

ベンゲル監督
「No,買収が必然的とはいえない。私が聞いたのは29.9%に達したということだけだ。まだ買収提案を行われていないしクラブに変化は無い。以前と状況はほぼ同じであり、この件について余りコメントしたくはない。

 私は全ての株主と話をした事がある。避ける理由も無いからね。私の頭にはチームのことしか無く、株主達のことは意識に無い。次の試合をどう戦うか、それだけを考えている」

(Q.自身でクラブ投資を考えた事はあるのか)
「Yes,以前考えていたが止めておいた。倫理的に良い状態で仕事に打ち込みたかったし、自身が個人的利益の為に動いていると非難されるのは避けたかった。クラブに関わらないことでより健全な状態を保てる。いかなる決断も自身の利益の為だと非難される事がないからね」



shio_arsenal at 04:48|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月05日

Goal:
25 52 Cesc, 43 Nasri, 71 Diaby, 82 Lens

Starting:
                 Almunia
Eboue Gallas Vermaelen Gibbs
                   Song
             Cesc   Diaby
 Nasri                      Arshavin
               Van Persie

Substitutes:
66 Ramsey (Cesc)
66 Eduardo (Van Persie)
74 Rosicky (Arshavin)

Not used:
Mannone
Silvestre
Senderos
Sagna


Beautiful football and comfortable win. We have absorbed the lesson well, other than the goal we conceded. There's always room for improvement. But Gibbs, you did nice performance!


ベンゲル監督、更なる怪我人を懸念する(1,2)
クリシーの欠場は1〜2ヶ月と予想されています。

「統計から言ってイングランドでは11月に怪我人が出やすい。そして優勝が可能か否かは12月に判るだろう。全ての選手が怪我無くいられる事が理想だ。現在そのような状況にあるチームは唯一チェルシーのみだろう。現代フットボールにおける試合数は膨大だ。代表戦も1シーズンに20試合は存在する」

「我々にとってクリシーの離脱は痛手となる。いずれにしろ11月にはギブスに出場機会が巡ってくる事になっていただろう。だがクリシーを1ヶ月、もしくは2ヶ月欠く事になるのは厳しい。余りに長過ぎる」


スペイン政府、外国人選手への税率24→43%へ引き上げを検討
イタリア、イングランドなど欧州各国が最高税率を40-50%に引き上げている中、スペインのみが24%という低税率で外国人選手のみを対象に優遇しています。

この外国人優遇制度は2004年に導入されました。ベッカムのレアル移籍もこの制度のおかげで実現したと言われ、"ディビッド・ベッカム法"と呼ばれます。

現在スペイン経済はバブル崩壊で欧州最大規模の大不況に見舞われており、失業率は20%に迫ろうとしています。スペイン政府はバブル期に導入されたベッカム法も廃止する方向で動いています。

廃止となれば国内選手と同様の43%まで引き上げられます。ベッカム法を背景にここ数年大型補強を繰り返してきたバルセロナとレアルマドリーにとっては痛手となるこの動き。スペインサッカー協会は重大な懸念を表明しています。

ホセ・ルイス・アスティアサラン(LFP会長)
「これはネガティブな影響を及ぼし、ラ・リーガが世界最高のリーグとなることを妨げるだろう。観客やTV観戦者にとっても魅力を損なう事になる。この改革によってスペイン・フットボールに対する増税額は100mユーロ(134億円)に及ぶと算出している」

各国の税率:
イタリア(43%)、ドイツ(45%)、フランス(40%)、オランダ(30%)。イングランドは4月から50%に引き上げられる予定。



shio_arsenal at 04:12|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月04日

<怪我人情報>クリシー、疲労骨折の疑い
良いニュースとしては、ロシツキの復帰。悪いニュースとしてクリシーの負傷が明かされています。

ベンゲル監督
「我々は予期せぬ背中の負傷でクリシーを欠く事になる。暫く欠場するだろう。疲労骨折を懸念しているが詳細は今夜明らかになる。仮にそうであれば数週間は欠場する。

 二コラスの怪我も深刻なものだ。少なくとも4週間と考えている。ロシツキは明日のスカッドに復帰する。先発にはまだ早いがスカッドに加わるだろう。GKについてはアルムニアが先発になる」

明日の試合ではギブスが先発となりますが、トラオレの復帰も近づいています。

「トラオレは負傷していたが、木曜に通常練習に復帰している。彼が左サイドバックのカバーとして解決策となる。幸いこのクラブは優れた左サイドバックに恵まれている」


<AZ情報>
国内リーグ7位(6勝6敗)。週末のリーグ戦は降格圏のチームに苦戦の末に勝利。CLでは2分1敗で、この試合に敗れればグループリーグ突破が非常に厳しくなる立場です。エルハムダウィが怪我で欠場。


クーマン監督「PSV時代を思い出す」
06/07、PSVを率いてCLベスト16でアーセナルと対戦した過去を持つクーマン監督。その時のエミレーツでは、アレックスのゴールで1-1と引き分け勝ち上がりました。

「このスタジアムに戻ってくるのはいい気分だね。PSV時代を思い出す。あの時は1-1の引き分け。アーセナルを破るにはそれで充分だったんだ。

 だが今は年月も経った。この試合は6試合のうち最も厳しい一戦になるだろう。幸運が必要だ。アーセナルにはCLを勝ち上がる実力がある。個々に素晴らしい選手が揃っている。だがCL決勝に辿り着くのは容易ではない。数々の強豪が待ち構えている。ノックアウトステージでは運が悪ければそれだけで敗退となる」

(Q.ファンペルシについて)
「我々はロビンがこの数年でどのように成長したのか良く知っている。彼は現在の我々オランダ代表におけるベストプレイヤーだ。その実力を毎週アーセナルで発揮している」


ベンゲル監督、ギブスに対する期待
「クリシーの負傷は確かに痛いが、私は以前から必要となればクリシーを休ませギブスを出場させる事を前向きに考えていた。今は突然ギブスに毎試合の出場機会が訪れる。

 カペッロとイングランド代表にとっては彼に出場機会が巡ることを喜んでいるだろう。私はギブスの素質を確信している。そして彼はその才能を既に何度も発揮している」


ギブス「代表よりも今はクラブで実力を証明したい」
カペッロ監督が注目しているギブス。クリシーが怪我をする前のコメントです。

「W杯のことは確かに心の片隅にある。でもシーズンは長い。現時点では自分が来年のW杯メンバーに入るのは相応しくない。経験が足りないし、自分の持つ実力を示さなければならない。

 アーセナルで数試合に出場しているが、ポジションを掴む為にこれからも努力を続けていく。誰かが落ちたから選ばれるのでなく、自分の実力が認められて選ばれるようにありたい。良い活躍が出来れば出場機会も巡ってくる。今はクラブに集中している」


サニャ「アーセナルこそプレミアベスト」
「スパーズ戦は素晴らしい勝利だった。土曜の結果で我々が彼らより優れていると証明できただろう。

 プレッシャーは全く無かった。試合に集中すれば我々はプレミアベストチームだ。この調子を持続していく事が重要だね。優勝争いの為にはホーム戦は全て必勝だ。我々はタイトルに向けて歩んでいる。

 CLではすんなりと突破が決められれば良いね。我々のスカッドは充分に強い。カーリング杯でもそれは証明されている。全員に実力が備わっている」


ディアビ「ベンゲル監督は怒っていた」
「スパーズ戦で彼は怒っていた。最初の20分間、余りにやられ過ぎていた。スパーズがボールを持ち我々は組織として上手く機能していなかった。試合展開が悪いことに彼は動揺していたんだ。

 監督はいつもポジショニングについて触れる。組織だって良いポジショニングを取ることが欠かせない。そして失点を許さず相手のカウンターの芽を摘むこと。彼はいつもチームとしての纏まりを求めるんだ」


ベンゲル監督「ディアビの攻撃の本能は止められない」
今季13試合全てに先発出場しているディアビ。ただ彼のポジションについては今でも議論の的。以前は彼にフラミニやジウベルトの役割を求める意見が多かったものの、今季は3センターの左サイドで出場しています。

「彼はマグネットのように自然に前寄りのポジションに近づいていく。若手のそのような本能は止めたくない。我々に出来るのはコントロールすることだ。1点リードで残り5分を迎えたとき、7人で攻撃に出る必要は無い。彼にはチームの為に責任を果たすようにと言っている。

 彼はストライカーのすぐ後ろでプレイする事を好む。だが彼は1対1に強く、キャリアが進むにつれDFの前、深いポジションでプレイするようになると私は考えている。彼は足が速くボールを奪った後に試合を加速する事が出来るからね。

 彼は加入以来よくやっている。我々にとっては良いオプションだ。彼は競り合いに強く、以前の我々は及び腰になる点を批判される事が多かった。彼は競り合いや空中戦に強く、効率が良い。中盤に良いバランスをもたらしている」


クロエンケ氏の株保有率、29.6%に達する
小口株主から更に427株を買い増し、アーセナル株の保有率は29.6%まで上昇しています。


セスク、PFA Fans Player of the Month受賞!
ファン投票による10月のプレミア月間最優秀選手に選ばれました。圧倒的な票差です。ベスト5は次の通り。

Results for October
1 Cesc Fabregas, Arsenal, 29.63%
2 Frank Lampard, Chelsea, 13.34%
3 Didier Drogba, Chelsea, 9.90%
4 Craig Bellamy, Man City, 9.04%
5 Darren Bent, Sunderland, 3.72%
Other players, 34.37%


1960年代の大列車強盗、死の間際にエミレーツ観戦を望む
ロナルド・ビッグズ。1963年(当時34歳)に列車強盗で2.6m£(現在の価値で40m£相当)を奪い、その後36年間の逃亡生活を送った有名な犯罪者です。

2001年、高齢と病気の為に死期が近づくにつれ帰国を希望。英国に戻り収監されます。今年9月には心臓病の症状が悪化し寝たきりの状態に。医師に「回復は不可能」と診断されました。現在は死期が近いとして刑務所から解放されています。

彼は若い頃からのアーセナルファン。「死ぬ前に一度は新スタジアムでアーセナル戦を観戦したい」と希望しています。先週のノースロンドンダービーも息子の家でTV観戦したそうです。

言葉も話せない状況ながら、死の間際にあるという状況からここ数日で奇跡的な回復を遂げ、現在は11月29日のチェルシー戦で観戦に訪れることを目標にしています。

ビッグズの友人
「彼は死ぬ前に自由の身でパブでビールを一杯やりたいと語っていた。現在は何も飲み食い出来る状況になく、それは不可能だ。今は死ぬ前にガナーズの試合を観戦する事を夢見ている」



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2009年11月03日

ペルシ「家族の存在がパフォーマンスを高めてくれる」
2週間前に2人目の子供ディナ・レイラちゃんが生まれたファンペルシ。3点目では娘に捧げるセレブレーションを行いました。好調の要因に家族の存在を挙げています。

「家庭生活は最高だよ。最近の私の生活の中心は、2人の子供と妻だ。生活を安定させてくれるし良いパフォーマンスの基盤となっている。

 このレベルでプレイするには回復の為に休息が必要になる。今の私はそれが出来ているんだ。

 睡眠は良く取れている。一日中疲れを感じている時もあるけど、それは睡眠が充分に取れていないからじゃない。時々息子のベッドに飛び込んで寝る事もあるんだ。それも良い効果になっているね。

 7,8時間寝られれば充分。最近は2人の子供と来客も多くて少し疲れを感じるときもある。そんな環境の真っ只中だけど、今は強くなっている自分を感じている。2週間前、娘が生まれた頃にはフィジカル的に辛かった。でも今は良くなっている」

ベンゲル監督は彼を称賛。「目標は25ゴール」と数字を挙げています。


ペルシ、カーリング杯シティ戦での出場を望む(1,2)
「Drawはどうだった?…シティとのアウェイ戦?いいね!ぜひ出場したい。監督が出場させると決断してくれたらハッピーだ。

 シティは強いし良い試合になるだろう。だがヤングガナーズにも充分に可能性はある。我々とリバプール戦で見せたような正しい融合が出来れば優勝の可能性は大いに有る」

Mirrorはこの記事に関連して『アデバヨルも出場を望んでいるようだ』と報じています。


アルシャヴィン「アーセナルは冷酷さを身に付けた」
現在のアーセナルに、相手に止めを刺す本能を感じているようです。

「最初から最後まで良い試合が出来たね。先制点がターニングポイントだった。後半3-0にしたところで試合終了という雰囲気だった。この試合で好きなところは、ハーフタイムで既に勝利を確信したことだ。ナーバスな雰囲気が一切無かった。相手が同点に追いつく事は出来ないという感覚があったんだ」


アルシャヴィン「2冠を目指す」
「私はプレミア、CL共に優勝したい。アーセナルにはそれが出来ると確信している。若さを言い訳にするのは終わりにしなければならない。今季はビッグで力強いチームとして振舞う必要がある。勝利こそ我々に求められるものだ。ファンから愛されている事は私にとって重要なこと。アーセナルに居られて凄くハッピーだ」


ディアビ「アーセナルはCL優勝出来る」
「毎試合を勝利してグループリーグ首位を維持出来れば最高だ。そのためには守備を強固に最後まで集中を欠かさないことが必要になる。グループリーグ突破の自信はある。何も懸念することは無い。我々は良いチームだ。ホーム戦が2つ残っている事も我々にとって有利になる」


エブエ「いつかフランスでプレイしてみたい」
フランス紙『Le Quotidien』の報道より。

「アーセナルとの契約を破る時が来るとは思わない。でもいずれは新しい挑戦をしてみたいね。リーグアンでプレイしてみたい。好きなリーグだし、そこには驚きと成長が存在する。

 もし行くとしたらPSGだね。私の敬愛するクラブだ。パリからオファーが来たらポジティブな返答をしたい。どうなるかは様子を見ないと分からないよ。今はアーセナルでのシーズンに集中している。来夏に様子を見よう」


試合結果からロビー・キーンの試合前の発言を検証
「我々はアーセナルと対等だ」と試合前に語っていたロビー・キーン。Telegraph紙は試合結果を元に彼の発言の成否を検証しています。

ロビー・キーン
「ここ4,5年アーセナルは常に我々の少し上を行っていた(正解)。だが今は同等にさえ見える(不正解)。全ては今シーズン終了後に明らかになる(正解)。だが我々のベンチを見れば、恐らく彼らのベンチよりも我々の方が強い(不正解)」


アーセナル、ウルブス戦は休戦記念日の特製シャツを纏う
11月11日は第1次世界大戦の休戦記念日、Armistice Day。日曜には追悼式典が行われます。それに合わせてアーセナルは、ウルブス戦で赤いヒナゲシの刺繍を入れた特製ユニフォームで試合に臨みます。

ヒナゲシは激戦場に咲いた花。戦死者を弔う花とされています。試合に合わせて選手のサイン会やオークションも開催、戦争で夫を亡くした遺族への寄付が行われるようです。

ピーター・ヒルウッド会長
「この特別なシャツを纏うことは全ての選手にとっての誇りだ。クラブにとって極めて重要なものだ。我々は自由の為に命を捧げた多くの人々を誇りに思い決して忘れない。この特別な刺繍の入ったシャツが英国軍に従事した者達への支援となることを願っている」


レドナップ監督、アーセナルファンの暴言を非難する
「ベンチの近くに私への暴言を吐き続ける男が居たんだ。だからスチュワートに彼を退場させるよう求めた。子供も側に座っていた。グラウンドや人生においてそのような振る舞いが当たり前だと思い込むことに繋がってしまう」


ウォルコット、彼女への誕生日プレゼントはフェラーリ!
3年前の誕生日、メラニー・スレイドさんにフォルクスワーゲンのビートルをプレゼントしたウォルコット。21歳の誕生日となる今回は14万£(2000万円)のフェラーリです。

2006年サウサンプトンのショッピングモールで出会った2人。彼女はサウサンプトン市長令嬢でした。その後ドイツW杯招集で彼女も注目の的に。ただWAGSに比べ比較的大人しいライフスタイルで「サインを求められても素朴な印象で応対していた」と報じられています。


ロシツキ、UEFA.comでアーセナルファンと一問一答
(Q.アーセナルファンとしてあなたの復帰に興奮している。このスカッドは優勝出来るだろうか? Christopher Cassata, Arizona, USA)
「私はそう思う。このチームには優勝の実力が備わっている。今季は成功を信じている。プレミア?もちろん出来ない理由は無い。今季はコレまで以上の得点力を身につけている。守備もチーム全体でよく機能している。we can do it!」

(Q.長期の怪我から復帰した後の気分はどうですか? Bhavya Bhargava, 23, India)
「今は少し離脱しているけれど、復帰は完璧だし楽しんでいる。フットボールをずっと求めていたんだ」

(Q.怪我前と同じレベルに戻れる? Szymon Lipiski, 19, Poland)
「そう希望を抱いている。2008年に負った怪我の影響は感じていない。出来ない理由なんて無いよ」

(Q.昨季と今季のアーセナルを比較すると? Mathew Mwangi Karuga, 40, Mombasa, Kenya)
「良い質問だ。我々は若いチームだが1年歳を重ねて経験を積んだ。アデバヨルやトゥレの移籍もあったがフェルマーレンという素晴らしいディフェンダーを獲得した。アルシャヴィンや私、エドゥアルドも加わればこのチームはより成熟し経験が備わっている」

(Q.あなたの復帰がチームにもたらしたものは? Chris Jones, 30, Paris)
「私の復帰は、監督に新たなテクニカル・クリエイティブな選手起用を与える事になる。このチームは若く29歳の私がスカッドで果たす役割もあるだろう」

続く(別個の記事になります)。

 



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とても長いインタビューなので別個の記事にします。今日の他の記事はこちらで。

ロシツキ、UEFA.comでアーセナルファンと一問一答
(Q.アーセナルファンとしてあなたの復帰に興奮している。このスカッドは優勝出来るだろうか? Christopher Cassata, Arizona, USA)
「私はそう思う。このチームには優勝の実力が備わっている。今季は成功を信じている。プレミア?もちろん出来ない理由は無い。今季はコレまで以上の得点力を身につけている。守備もチーム全体でよく機能している。we can do it!」

(Q.長期の怪我から復帰した後の気分はどうですか? Bhavya Bhargava, 23, India)
「今は少し離脱しているけれど、復帰は完璧だし楽しんでいる。フットボールをずっと求めていたんだ」

(Q.怪我前と同じレベルに戻れる? Szymon Lipiski, 19, Poland)
「そう希望を抱いている。2008年に負った怪我の影響は感じていない。出来ない理由なんて無いよ」

(Q.昨季と今季のアーセナルを比較すると? Mathew Mwangi Karuga, 40, Mombasa, Kenya)
「良い質問だ。我々は若いチームだが1年歳を重ねて経験を積んだ。アデバヨルやトゥレの移籍もあったがフェルマーレンという素晴らしいディフェンダーを獲得した。アルシャヴィンや私、エドゥアルドも加わればこのチームはより成熟し経験が備わっている」

(Q.あなたの復帰がチームにもたらしたものは? Chris Jones, 30, Paris)
「私の復帰は、監督に新たなテクニカル・クリエイティブな選手起用を与える事になる。このチームは若く29歳の私がスカッドで果たす役割もあるだろう」

(Q.アーセンベンゲルの特別な才能とは Tom Denton, 16, London, England)
「まず何より彼は自分の選ぶ選手達を深く信頼する。彼のフットボールスタイルは傑出している。このような哲学を持つ監督に師事するのは私のキャリアでも初めての経験だ。彼は選手に自分の望むスタイルを教え込む。そして補強の際には自分の求める選手というものを理解している」

(Q.自分の最も合うポジションとは Carlos Cadena, Colombia)
「中盤センターが好きだよ。でも左右サイドでも問題は無い。多彩なところが自分の良さだと思っている。でも理想を言うならセンターが一番楽しいかな」

(Q.何故アーセナルはリードを守りきれないのか Prahadeesh G, Madras, India)
「良い質問だ。集中が欠けてしまうところがあるのだろう。主審がホイッスルを吹くまで試合は終わらない。最近の試合から良いレッスンを受けたと思っている」

(Q.アルシャヴィンは世界最高の選手といえるか Stu Morrison, Manchester, UK)
「彼は一緒にプレイして楽しい選手だ。アンドレイはクレバーで抜け目の無い選手。存在感を放っている」

(Q.趣味は何ですか?何か集めているものはありますか Tony Chan Yat Chung)
「私はコレクターじゃない。他の趣味でいえばギターに挑戦している。上手くは無いけど練習しているよ」

(Q.フットボーラーにとって最も辛いものは Helder Freitas, Portugal)
「旅行だね。余りに多すぎるから好きになれない。休暇での移動は好きだけれど、飽きてくるんだ。バスや飛行機…本当に大変だ。プレイした土地も殆ど見ることが出来ない。色々な国へ行ったけれど殆ど何も観ていないんだ(笑)」

(Q.プロフットボール選手にならなかったら何の仕事をしていましたか Hannah Lerman, 17, London)
「違うスポーツをやっていたと思う。テニスやアイスホッケーが私の母国では人気がある。得意という訳ではないけれどどちらも小さな頃にプレイしていた。とにかく他の職種については考えた事が全く無いんだ。だから違うスポーツをやっていたと思う」

(Q.怪我を抱えていた時、最も辛い時期はいつでしたか。またどうやって前向きに考え続けたのですか Zac Wheeler, 27, Portland, Oregan, USA)
「最も辛かったのは、2度目の手術に迫られた時だった(2008年秋)。乗り越えるのは本当に大変だった。前向きを保つことに関しては、一番のモチベーションはもう一度フットボールをプレイしたいという気持ち。説明は難しいけれど、もしフットボールを愛する気持ちが無かったら復帰は出来なかっただろう」

(Q.他の選手と自分を比較するとしたら? Petr, Prague)
「他の誰かと比較するのは難しい。でも若い頃に尊敬していた選手はジダンだった。彼にはインテリジェンスがある。彼の芸術が本当に好きだった」

(Q.ディフェンダーと対峙した時、何を考える? Alex Sorlei, 17)
「どうやれば早く相手を抜き去れるだろうって(笑)。でも普通は大して考えていないと思う。本能が全てだ。フットボールはハイスピードで進むから日頃の練習で繰り返し身に付けたものを活用するんだ」

(Q.チェコ代表の予選敗退について。突破可能なグループだったと思います John Kerr, 18, Scotland)
「死のグループでなかったのは事実だ。でも私が分析するのは難しい。1,2試合しか関われなかったから。代表復帰した頃には既に勝機を逸していた」

(Q.チェコ代表は96年栄光の時代を取り戻せるか Feras Zahabi, Damascus, Syria)
「そうありたい。この若く才能溢れるチームがどう成長するかに懸かっている。07年、U-20代表がW杯決勝進出を果たした。だが我々が思い描いたようなステップアップが出来ていない。残念ながら若い世代の台頭は遅れているのが実情だ」

(Q.スパーズ戦は欠場でしたが、このダービーは他のダービーと比べてどうですか Andy Davies, 19, Brightlingsea)
「私はかつてスパルタvsスラビアのプラハダービーやドルトムントvsシャルケを経験した。アーセナルvsスパーズを含め、全てのダービーが独特の雰囲気を持っている。その試合全てが感動的だ。選手としては平静を保つことが必要になる。

 とにかく、これらの試合の趣旨は相手を憎むことじゃない。土曜の試合でも激しい試合だったけれど、悪質なタックルやファウルは無かった。常に選手達の間に尊敬が存在していた。それはあるべき姿で素晴らしいと感じている」



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2009年11月02日

アルムニア、義母を交通事故で失う
6週間前、義理の母がスペインで交通事故に遭い亡くなっていたそうです。それ以来落ち込む妻を元気付けていたと明かされています。

事故の後もアルムニアはプロフェッショナルを貫き、通常のトレーニングに参加。ただベンゲル監督は悲劇を乗り越える時間を与えるべきと判断し、彼は1stチームから外れました。


ベンゲル監督「ペルシはベルカンプとアンリを合わせたような選手」
(Q.ファンペルシはアンリとベルカンプ、どちらに似ていますか)
「その混合だね。ティエリほどの速さは無いし、デニスと全く同じということも無い。ペルシの方がより高い位置でプレイする。

 彼は我々のようなプレイスタイルのチームにおいては欠かせない選手だ。ファーストタッチが完璧だからこそ他の選手が信頼して飛び込む事が出来る。またボックス内でクレバーでインテリジェンスのある動きが出来る」


ペルシ「成長を実感している」
「ここ4,5週間で自分の更なる成長を実感している。新たな役割に馴染む途上にあった。以前はセカンドストライカーだったが、今はメイン・ストライカーとして起用されているからね。

 開幕の頃は守備に力を注ぎ過ぎていて、バランスを見出す必要があった。それはとても重要な点だ。チームの為に、いつでもゴールやアシストが出来るエネルギーを残しておくことが重要なんだ」


アルシャヴィン「タイムマシーンがあったら」
ロシア紙のインタビューより。

「もしタイムマシーンがあったら、過去に戻ってユーリ・ガガーリン(ソビエト人の世界初の宇宙飛行士)と話をしてみたい。宇宙に飛び立つ直前にどんな気持ちでいたのか、そこに非常に関心がある。とても報道出来ないような感情だったんじゃないかと思う」

また、ベンゲル監督の成功へのハングリーさを掻き立てる為の方策に愚痴をこぼしています。

「時折、午後6時45分に夕食をとって次の食事が翌日の正午まで無い時がある。だからお腹が空いちゃって、時には試合に入っても空腹を感じる事さえあるんだ。その事を言い続けているんだけど何も変わらないんだよ」


ベンゲル監督「選手の全てを知ることは難しい」 -NOTW-
マーロン・キングが暴行罪で実刑判決を受けた件。フットボーラーの事件が問題視される中で、監督の限界を語っています。

「選手の全てを管理する事は出来ないし、そこにジレンマを感じてはいけない。

 問題を抱えた選手の名前を挙げることは出来る。ただ、だからといってその選手が悪い人間とは限らない。弱い人間であるがゆえにという事もある。

 彼らは街に出る。そして自制が出来ないんだ。自分の生活を管理できていない。だからといってロンドンで選手の行動を監視する事は不可能だ。

 例えば選手が自宅でお酒を飲む。それをどうやって管理出来るだろう?自宅でパーティーをする事だってある。20年前には火曜にパブに出かける選手も居た。だが今はそれほど大衆的ではない。

 獲得を決める際にも、その選手の全てを知ることは難しい。監督はミスを犯さないのが理想だ。だが選手獲得は時間との戦いだ。時には目隠しでポーカーをするようなギャンブルにも迫られる」

ベンゲル監督はアーセナルで、トニー・アダムスやポール・マーソンなど酒や暴力で問題となった選手を指揮した経験を持ちます。ただベンゲル監督はピッチ外とピッチ上での姿を別に分けて考えているようです。

「選手の個性がどのようなものであるかはピッチ上で明らかになる。情熱を持つ選手か?チームプレイヤーか個人主義の選手か?チームに貢献出来るのか?

 それらは試合の中で全てが現れる。あらゆるスポーツで同様の事が言えるだろう。試合の中ではあらゆる社会的障壁が取り除かれ、本当の姿が現れる。

 ピッチで卑劣な言葉を浴びせる選手でも私生活はナイスガイである事もある。たとえばパトリック・ヴィエラだ。彼はピッチ上では情熱的で冷酷な一面を見せる。だが彼と実際に席を共にして話をしてみれば、そのような印象を持っていたことを謝りたくなるだろう」


ベンゲル監督「アカデミーリーグを賭けの対象にしてはならない」(1,2)
SBObetと188betがプレミア・アカデミーリーグの試合をブックメーカーの対象とする動きを見せていました。それは中止されましたが、現在開催中のU-17ワールドカップは賭けの対象として販売が続けられています。

「私には同意出来ない。ユースフットボールで腐敗が起きる可能性が高くなるからだ。私は古臭い人間だし、この類には常に疑問を抱いている」

また、ショックを受けた話を明かしています。

「先週、私がショックを受けた話がある。あるベルギー人の医師が2000人のアスリートに質問をした。ドーピングをして次のオリンピックで金メダルを獲得出来るならば、たとえあと5年しか生きられなくなるとしても行うか?というものだ。

 どれ程の人数がYESと答えたと思う?50%だ!常軌を逸している」


アブラモビッチ氏、レストランで425万円の食事! -NOTW-
10月30日にニューヨークのレストランで食事をしたアブラモビッチ氏。その代金が47,221ドル(425万円)だったと報じられています。

9人のゲストを招いて行われた食事。クリスタル・ロゼ・マグナム(計90万円)、シャトー・ペトリュス(計90万円)、ラ・ターシュ・ロマネコンティ(計135万円)など合計で425万円。またチップ代は65万円でした。

スポークスマンは「レストランでの食事は事実だが費用を払ったのはアブラモビッチ氏ではない」とコメント。



shio_arsenal at 05:51|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年10月31日

Goal:
42,60 Van Persie, 43 Cesc

Starting:
                 Almunia
Sagna Gallas Vermaelen Clichy
                  Song
               Cesc Diaby
 Bendtner                 Arshavin
                Van Persie

Substitutes:
36 Eduardo (Bendtner)
78 Eboue    (Arshavin)
85 Ramsey  (Van Persie)

Not used:
Mannone
Senderos
Gibbs
Nasri

Terrific derby victory! Our squad are stronger than them surely. This season will be positive and only get better.


<追記>ベンゲル監督、ジャケットを投げた件について
(Q.3-0となりながらもジャケットを投げつけた事について)
「フラストレーションを感じていたからこそジャケットを投げた。スタジアムのノイズの為に選手達とコミュニケーションを取れていなかった。いつもはそのような事はしない。

 フラストレーションを感じたのは、今日の試合を無失点で終えることがチームにとって重要だと感じていたからだ。最近の試合のこともあり、仮に失点すればパニックが起こりスパーズの復活を許す可能性は充分にあった」


ペルシ「先制された後のスパーズは死んでいた」
「スパーズは正しい態度と良いスピリットで立ち向かってきた。1stハーフ前半の彼らはタイトで厳しかった。だが我々が先制した後の彼らは、言ってしまえば死んでいるようなものだった」

(Q.セスクのゴールについて)
「あれが彼の才能を表している。キックオフ直後にパラシオすがボールを失い、彼はパラシオスを払いのけキングを突破してワールドクラスのゴールを決めた。それは速さとテクニックを要するプレイだ。彼の実力を示している」


レドナップ監督「我々は自滅した」
「最初の42分間は、私も気分良く感じていた。時計を確認し「ハーフタイムまであと3分、思い通りの展開だ」と考えていた。大きな成果も意識し始めたその瞬間、全てが崩れ去ったんだ。

 我々はスローインに対して完全に集中を欠きスイッチをOFFにしてしまった。その直後に、今度はボールを相手に明け渡し2-0にリードを広げられ、そこで試合は終わった。全く我々は自滅したんだ。

 全ての失点がスキャンダラスだった。彼らが自分達で崩したゴールではない。キックオフ直後にセスクにボールを明け渡す。まるでサンデーモーニングフットボールのようだ。

 今日の我々は何も出来ずにアーセナルに敗れた。だが我々は19ポイント、まだシーズンは長く残されている」


ベンゲル監督、試合後のコメント(1,2)
「序盤の25分間は両チーム共に流れが欠けていた。我々は2度のゴールチャンスを活かし、そこから試合の流れが完全に変わったね。チャンスは4,5回はあったかもしれない。もっと得点を決めるべきだった。

 ディフェンスの5人は良くやった。苦しい時間帯にも相手にゴールを許さなかった。だが幾つかミスがあり相手に付け込まれていた可能性もあった。実際我々はそこを活かしたんだ。相手にとっては先制点がショックとなり我々にアドバンテージとなった。

 今日の結果は今季の我々にタイトルの可能性がある事を示している。今季の我々は称賛に値する。ダービーはいつでも非常に厳しい一戦だからね」

(Q.セスクのゴールについて)
「相手が先制点にショックを受けているところを我々が突いたのだと考えている。セスクの前でキングがチャレンジに勝つかと思われたが、セスクが彼をすり抜けたところでビッグチャンスだと感じた。そしてゴールが生まれたんだ」

(Q.3点目、審判のアドバンテージをとるジャッジについて)
「良いレフェリングだった。我々も立ち止まっていたが主審の判断は的確だった」

(Q.アルムニア先発について)
「このような試合には大きなプレッシャーが掛かるものだ。アルムニアは良く対処していた。若いGKの場合、5,6戦続けてプレッシャーの掛かる試合をこなすとメンタル的に疲労してくる。だから経験豊富なGKを起用しようと決断したんだ」

(Q.ベントナーの怪我について)
「我々にとっては深刻だ。ここから全戦力を必要とする時間に突入するからね。彼の途中交代は残念だし、彼がしばらく欠場が続くのではないかと深刻に懸念している。鼠径部の負傷で3,4週間は欠場するのではと恐れている」


<Carling Cup draw>アーセナルはシティとアウェイ戦
The Quarter-Final draw in full:
Manchester City v Arsenal
Blackburn Rovers v Chelsea
Manchester United v Tottenham Hotspur
Portsmouth v Aston Villa



shio_arsenal at 21:51|PermalinkComments(20)TrackBack(0)clip!アーセナル 

ベンゲル監督「起用するGKは既に心に決めている」
アルムニアorマノーネ。明かさないものの、既に決断は下しているようです。

「誰が先発かは既に決めている。だが事前に明かすことはない。アルムニア先発は常に心に思い描いてきた。だが彼は長く病気を患ってきたので復帰には幾らか時間が掛かっている。

 ベンチの選手は出場を望むものだ。プロフットボール選手の仕事は、出場機会が巡ってきた時には自分の役割を果たし、出場機会が無ければ次の試合に向けて全力を注ぐ事だ」


<スパーズ情報>

リーグ4位(6勝1分3敗)。アーセナルホームのリーグ戦では16試合勝利無し(7分9敗)。先週のストーク戦は0-1の敗戦。2クラブの距離は僅か7km。

デフォー、レノン、モドリッチが欠場。クラウチは復帰。キング、ウッドゲイトが怪我で出場微妙となっています。

Tottenham Hotspur (Probable, 4-4-2):
Gomes; Hutton, Dawson, Bassong, Assou-Ekotto; Bentley, Jenas, Huddlestone, Palacios; Keane, Crouch


<追記>パラシオス、ベンゲル監督に答えを示す
昨冬スパーズが14m£で獲得したホンジュラス代表パラシオス。彼とベンゲル監督には関係があります。

彼は2008年、欧州クラブのトライアルに参加。レッドスター、モナコと落ちた後にベンゲル監督率いるアーセナルのトライアルに参加します。

アーセナルでは採用とは成らなかったものの、ベンゲル監督から推薦を受けたS.ブルース(当時バーミンガム監督)が獲得。そこで大活躍を見せ、最終的にスパーズが大金をかけて獲得に至ります。彼はアーセナルファン。ロイ・キーンと激しいバトルを繰り広げたヴィエラに憧れていたそうです。

ウィルソン・パラシオス
「各地を転々とするトライアル生活は辛かった。でも自分の夢を追いかけていたんだ。

 アーセナル参加を心から望んでいたから残念だった。でも彼らには感謝している。新しい移籍先を求めて実力を証明する必要があるとは思っていない。ただ自分の実力を発揮するだけだ。そうすれば自然と正しい道が切り開かれていく。チームが成功するって意味だよ。

 激しくも美しい試合になるだろう。アーセナルの選手達は素晴らしい。私は尊敬している。だが我々こそがベストだ。それ程差があるとは思わない。トッテナムにはチャンピオンになる実力が備わっている」


ジーナス「昨季はまるで勝利したような雰囲気だった」
昨季の対戦は、スパーズが最後の数分で2点差を追いつき4-4の引き分けでした。

「あの試合はまるで勝利したような雰囲気だった。素晴らしい夜だったね。あれが我々にとってターニングポイントになった。最下位から5ポイント差に低迷していて、3-1でリードされている時には降格すら頭を過ぎった。4-4と引き分けた事で「やれる」って気分になったんだ」


レドナップ監督、ベントリーの先発出場を明言
レノンの欠場に伴い、今季リーグ出場が5分間しか無いベントリーを起用するようです。彼は昨季4-4の引き分けで先制点となる40ヤードのミドルシュートを決めています。火曜のカーリング杯でも活躍を見せました。

「ベントリーには大きな将来性がある。あの試合でのゴールはまさにそうだった。我々は彼のあのパフォーマンスを必要としている。ディビッドは明日出場する。火曜の活躍から彼の気合が感じられた。彼には才能がある。それを活かさないなんて勿体無い」

(Q.両チームのスカッドについて)
「恐らくアーセナルの方が戦力の厚みでは上だろう。1stチームに加わろうとする若手の数も多い。だが我々のスカッドだって素晴らしいものだ。彼らより戦力の厚いポジションもある」


レドナップ監督「フェルマーレン獲得の機会を逃した」
レドナップ監督は獲得の機会があったと明かしています。ただ左SBだと思っていたそうです。

「フェルマーレンは素晴らしい活躍を見せている。私は彼を左サイドバックとして推薦されていた。だが我々にとってそのポジションは補強ポイントではなかった。

 私に推薦する者は誰も、彼をセントラルディフェンダーとして話すことは無かった。だが彼とギャラスは強固なバックラインを築いている。彼は左SBもCBも出来る選手だったんだ」


ベンゲル監督「アルシャヴィンがダービーで決定的な役割を果たす」
アルシャヴィンは今年2月8日のスパーズ戦ではベンチ入りをしたものの出場は無し。彼のデビュー戦はその2週間後、2月21日のサンダーランド戦でした。今回がノースロンドンダービー・デビューとなります。

「彼は試合を一瞬で変えられる男だ。彼には才能だけでなく影響力がある。私は彼のような選手が好きだ。明日の試合でも彼がビッグインパクトを残すだろう」


ベンゲル監督「終盤の失点は大問題ではない」
AZ戦、ウエストハム戦と連続で終盤に追いつかれているアーセナル。昨季のスパーズ戦の展開も同様で懸念されます。

「全く心配していない。それらの3試合の結果には別々の原因がある。

 昨季スパーズ戦の4-4引き分けは、我々がスイッチをOFFにしてしまったからだと信じている。だがウエストハム戦、AZ戦共に我々はスイッチをOFFにしてはいなかった。

 CLでは統計的に終盤の5分間に実にゴールの50%が生まれている。ウエストハム戦ではアンラッキーもあった。我々は集中していたがFKやペナルティという不運があった。そのどちらも正しい決定だったとは思わない」


ベンゲル監督「レドナップはスパーズに適任の存在」
(Q.レドナップはスパーズの飛躍の為に適任の監督か)
「Yes,私はそう考えている。彼はその経験とインテリジェンスを通して自分の実力を証明している。

 フットボールにおける成功には持続性こそ重要だ。だが意見の合わない会長が居ないからといって監督業が容易という訳ではない。プレミアリーグを見れば長期的に指揮を続けている監督はそう多くは見られない」


ベンゲル監督「M.キングのケースが全てのフットボーラーの名誉を汚す事になってはならない」
マーロン・キングが女性に対する暴行罪で懲役18ヶ月の有罪判決を受けました。ウィガンは解雇を決定。このニュースは大きく報道されています。

「マーロン・キングの犯罪と彼がフットボーラーである事には何の関係も無い。彼も一人の人間だ。彼のした事とフットボールをしていた事には何の繋がりも無い。

 人はすぐにフットボーラーである事と関連付けて考える。だがこれは独立した事件だ。私は詳細について干渉したくはないし内容は良く知らない。ただ人とは単に職種のみで語れるような存在ではない」

(Q.ウィガンによる解雇決定について)
「彼は与えられた刑を全うした後に当然再び復帰を考えるだろう。そうでなければ誰のどんな罪も決して許されないという事になってしまう。彼が刑期を全うした後、仮に彼の獲得を望むクラブがあれば獲得するだろう」


ベンゲル監督、アデバヨルの発言について
アデバヨルはCNNに対し「セスクもいずれ移籍するかもしれない」「私はベンゲル監督との会話から移籍しなければ出場機会を無くすという雰囲気を感じ取り移籍を決断した」と発言しました。

ベンゲル監督
「率直に言って、彼の発言に煩わされる事は全く無い。引用が正確でない可能性すらあるものに答える必要が何故あるのだろう?

 私にとって重要なのは明日良い試合を見せる事だ。それ以外のことは重要ではない。

 未来など誰にも分からない。その未来を憶測して心配する必要などあるだろうか?現実的ではない。単なる予想だ」


レーマン、ボールボーイにからかわれる
Hannover 96 1-0 Stuttgart
先週末の試合でハノーファーのボールボーイにからかわれてしまった場面がThe Sunで紹介されていました(Youtube動画)



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