2009年11月21日

Goal:
71 Bent

Starting:
                Almunia
Sagna Gallas Vermaelen Traore
                 Song
             Cesc Ramsey
 Nasri                       Rosicky
                 Eduardo

Substitutes:
59 Arshavin (Ramsey)
72 Walcott (Rosicky)
72 Vela (Eduardo)

Not used:
Mannone
Silvestre
Eboue
Denilson



shio_arsenal at 23:25|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!アーセナル 

<怪我人情報>ウォルコット復帰!
サンダーランド戦のスカッドに加わると発表されています。

<サンダーランド情報>
リーグ8位(5勝2分5敗)。ホームでは4勝1分1敗と強さを発揮しています。今季は7強に次ぐ順位につけ快進撃を続けていますが、先月リバプールに勝利した後は1分2敗と調子を落としています。GKゴードン、DFターナー、FWジョーンズが欠場。サナが復帰予定。

Sunderland (Probable, 4-4-2):
Fulop; McCartney, da Silva, Mensah, Bardsley; Malbranque, Reid, Richardson, Cana; Bent, Campbell


ブルース監督「ベンゲルは天才」
「私はアーセンと良好な関係を築いている。あらゆる監督の中でも私が最もお世話になっているのは彼だろう。

 彼はバーミンガム時代、私に3人のシーズンローンを手助けしてくれた。ベントナー、ムアンバ、ラーション。今でも感謝している。彼らはあのシーズン最も活躍した3選手で、クラブの昇格に大きな役割を果たしてくれた。

 アーセナルは若く才能溢れたチームだ。彼の手腕は天才的と言って良い。彼はチームを作り変えていく。選手を売却してもその穴を埋める選手を見つけてくる。全く信じられない程の手腕だよ。そして現在のスカッドを見ても、アーセナルの将来は非常に健全で明るい。

 「アーセンとアーセナルは今季タイトルを勝ち取る必要がある」と言われている。だが私はそうは思わない。確かにタイトルから遠ざかっているが、彼らは長い過渡期にある。スタジアム移転と主力の放出もあった。

 今季の彼らは悲観的に見られていたが、現在リーグ2位で毎試合4,5得点を決めている。もうすぐ12月だ。そろそろ彼らも優勝候補と認められるべきだろう」


スチェスニー、ブレントフォードへ1ヶ月ローン
リーグ1所属のブレントフォードへのローンが発表。期間は1ヶ月です。


ベンゲル監督「私はプラセンタ治療を支持していない」
個人的には支持していないものの、選手が快適に過ごせるよう配慮しているようです。

「私はこの新鋭的な治療法のファンではない。だが私は医者でもない。怪しげな治療法を私は何度も目撃してきた。一冊の本が書けるほどにね。だが治療をどう行うかについて個人の自由を尊重している。

 怪我をした選手は、まず最初に治療のため母国へ戻りたがる。私がフランスに居た頃イングランド人はイングランドへ、ここではフランス人はフランスへ戻る事を望む。

 それは信頼の問題なんだ。ロビンも同様だ。彼も当初オランダで治療を受けてきた。最も快く過ごせる場所だからね。彼が快適に回復プロセスに迎えることが重要だ。

 最初は残りのシーズン絶望の可能性も指摘されていたので、手術の必要性が無いとポジティブなニュースが入っている。4-6週間、悲観的に考えて6週間とカウントしている」


コバチェビッチ医師、無許可営業の疑いで調査される
ファンペルシの治療で一躍全世界の注目を浴びたマリアナ・コバチェビッチ医師。ベオグラードの保健所から調査を受け、現在は営業が停止。ペルシは既に診察を終え帰国しています。

セルビアの法律ではどんなビジネスでも登録が必要で、コバチェビッチ医師のクリニックは無許可で営業していた疑いが持たれています。現在は登録の事務処理が行われていますが、セルビアのお役所仕事で2ヶ月は閉鎖されたままになる可能性もあるようです。

彼女はこれまで過去3年間に6度の住所変更をしており、電話番号も頻繁に変更。3人の子供がおり、夫はブックメーカーを経営。ファッションも異様で「アダムスファミリーのモーティシアのような女性」だそうです。


シトロエン、エミレーツのベンチシートを一新
10月にエミレーツスタジアムの選手・監督が座るベンチシートが一新されました。10月20日にアルシャヴィンがこの話題に触れていましたが、このたび公式HPで正式に発表されています。

このベンチシートは昨季からアーセナルの公式カーサプライヤーを務めているシトロエン社の提供。特注のスタイリッシュなレザーシートになっています。

ベンゲル監督
「我々はシトロエンの新ダグアウトシートを嬉しく思っている。スタジアムの雰囲気に合致した上で素晴らしい改良が加えられている」


ベンゲル監督「フランスから再試合を申し出るべき」(1,2)
“justice in sport”の為にフランスからアイルランドに再試合を申し出てはどうか、と語っています。

(Q.再試合こそ最もフェアな解決策では?)
「私はそう感じている。可能かどうかは分からないし、私が決める事ではない。私に出来るのは感想を述べる事だけだ。

 フランスはアイルランドを正しく倒す事を望んでいた。だがそれは実現しなかった。最終的には話し合いながらリプレイをするか否か決断が下される。

 私はスポーツにおける公平性の方を好む。今日のフットボールには大きな責任がある。我々が国際的にどう振舞うか、そして試合を観る人々への模範となるべきだ。フットボールの真価が試されている。

 2つのオプションがある。フランスが再試合をオファーするか、それともFIFAがこの問題を裁定するかだ。私は前者を望むよ。フランスは「あれはハンドだった。再試合を望む」と答えるべきだ。

アーセナルは過去に再試合をオファーし実現した事があります。1999年2月、FA杯5回戦vsシェフィールドU戦でアーセナルは2-1の勝利。

ただし決勝点が相手に返す筈のスローインから生まれた為に「スポーツマンシップに相応しくない」として批判を受け、アーセナルは再試合をオファー。シェフィールド側が承諾し、実現しました。結局アーセナルが2-1で勝ち抜けています。

「あれは審判のミスによるものではなかった。我々がフェアプレーの観点からいって誤った行為を行ってしまった。そして実際に我々は再試合を行ったんだ」

アンリも「再試合を望む」と発言しています。一方FIFAはアイルランド代表の再試合要求を却下しています。


ベンゲル監督「テクノロジーが最良の解決法となる」
W杯プレーオフでの誤審が話題となっています。ベンゲル監督はフランスのテレビ局『TF1』で解説を担当。「100%ハンドだった」とコメントしていました。

「私はフランスを応援している。だが我々は非常に恥ずかしい状況で突破を決めた。

 色々と話題になっているが最も重要なのは、どうすればフットボールがこの種の問題を解決出来るかといった点にある。彼らはゴール裏に審判を置くことで解決しようと試みている。だが最良の手段はテクノロジーだ。

 私が最も怒りを感じるのは、2009年の現代、多くの人々が出来事を目撃しているにもかかわらず、1人の人間が判断を誤り我々が彼を助ける事が出来ないということだ。そこが最もフラストレーションを感じさせる。

 フットボールは世界で最も人気あるスポーツだ。それでもなお我々はこの種のミスに忍耐を強いられている」


ベンゲル監督、アンリを擁護する
「私はいつかティエリへの批判が間違いだと実証されると考えている。この一件で最も損を被っているのは彼だ。

 彼はすぐにハンドを訴えなかった事で批判に晒されている。だが仮に彼があの場面でハンドと訴えていれば、W杯出場を自ら遠ざける行為にフランス国民の半分が「クレイジーだ」と叫んだことだろう。

 アンリは10年間常にフェアな態度でフットボールに臨んできた。彼よりも遥かに多くチート行為を行いながら英雄視されている選手もいる。フランスフットボール界が今の彼にすべき事は、この四面楚歌の状況で孤独にさせないことだ」

(Q.アンリはあの場面ですぐにハンドを認めるべきだったのか)
「それが相応しかっただろう。だがそれが現実的なことだったかと問われればNoだ。私は一人の人間、選手に責任を押し付けることが正しいとは思わない。国全体が彼を責めるとすれば、それはアンフェアだ。彼は公の場に姿を見せ、そして自身のミスとハンドを認めた。彼は正直だった」


ベッカム「アンリはチートをするような選手ではない」
「アンリが故意にハンドをしたとは感じなかった。私は選手として、人間としての彼を知っている。彼は良い人間であり素晴らしい選手だ。

 アイルランドの敗退には残念に思う。彼らには素晴らしいファンが居る。だがこれもフットボールで起こりうることだ。私は彼が故意に行ったとは本当に思っていない。彼はチートを行うような選手ではない」

(Q.同じような状況になれば同じ事を行いますか?)
「あのような状況でどうするか、誰にも分からないだろう。W杯出場が決まる試合だ。私は過去にビッグゲームに関わり色々な経験をしてきた。振り返ると間違った行為をしたと感じる事もある」


アーセナル・レディース、CL準々決勝の相手は前年王者!
Arsenal vs Duisburg
女子CL準々決勝のDrawが行われ、アーセナルは前年度王者のデュイスブルクと対戦することになりました。試合は1st Legが3月10日、2nd Legが3月17日に行われます。



shio_arsenal at 03:57|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月20日

デニウソン、ヴェラ、トラオレ、ファビアンスキが復帰!

ベンゲル監督
「アルシャヴィンについてはまだ情報が入っていない。それ以外の全員は大丈夫のようだ。

 ウォルコット、ウィルシャーは週末の試合にはまだ間に合わない。だがデニウソンは出場可能だ。スカッドに加わるだろう。トラオレ、ヴェラ、ファビアンスキもフィットしている。

 ベントナーはあと3週間欠場となる。ディアビはチェルシー戦で復帰するかもしれない」


ベンゲル監督「ペルシ、ギブスの怪我の程度には安堵した」
ギブスは来週のCLには間に合うようです。

「ロビンの怪我を聞いた時、長期離脱となることは分かっていた。ただ最初の一報は状態が非常に悪いというものだったので、全治6週間で安堵したというのが感想だ。もっと長期になることを心配していた。

 もちろん怪我は残念だし我々の望むものではない。だが我々には彼の不在を補うだけの戦力が整っている。復帰を果たした時、彼はフレッシュな状態で戻ってくるだろう。

 キーランに関しては、メディカルスタッフから「リトアニアの病院に搬送され中足骨の骨折の疑いがある」と聞いていた。後になって状態はずっと良いと報告が入った。サンダーランド戦は欠場するが、おそらく火曜のスタンダール戦で復帰するだろう」


アーセナルの選手達が動物マスコットに!(動画)
先週、右上での画像で採用したマスコットに扮したチャリティーイベント。今日、動画が公開されています。セスク(兎)、アルシャヴィン(鮫)、ウォルコット(ライオン)、サニャ(梟)が出演。

このチャリティーイベントはGreat Ormond Street Hospital Children's Charityの一環。チェルシー戦のハーフタイムに映像が流れるようです。可愛らしい動画なので、是非!

ウォルコット
「これまで何度かGreat Ormond Streetの子供達を訪問してきた。子供達やご家族に笑顔を届けられれば嬉しい。このイベントが彼らの助けになる事だろう。少なくとも我々には病院を訪問してこの映像に携わる事が出来る」


ペルシ、セルビアで治療を受け帰国へ
笑顔でクリニックを後にする様子(画像1,2)が報道されています。


クリシー「イングランド代表を選択することも考えていた」
以前ウォルコットとこの話をしていたと語られていました。改めて明らかにしています。一部は10月18日『クリシー・ロングインタビュー -Times-』と被っています。

「イングランドに来て5年ほど経った頃、フランス代表に招集される以前の頃のことだ。もし望まれていたならイングランド代表を選んでいたかもしれない。

 ここをホームグラウンドのように感じている。自分をイングランドの選手だと感じるんだ。この国のファンはフットボールを愛している。自分達の代表を誇りに感じている。素晴らしい事だし、選手なら誰もがこのような気持ちを感じたいと考えるだろう。

 具体的に何か行動を起こした事は無いし、最終的には父を話し合った。フランスを愛している。フランス代表である事を誇りに思っているよ」

「今は2,3週間フランスへ戻っていると、イングランドに戻らなきゃって気分になるんだ。ここをホームと感じているからこそだ。そう感じることを嬉しく思うし、いつまでもここに居たい。キャリアを終えるまでここに居るのかは分からないけれど、その可能性はある。

 いつか子供を持つ時が来たら、英語で話しかけるようにしたい。アメリカに行くよりもロンドンに居たいよ。ここが好きだからね。人々は暖かいし歓迎してくれる」


ベント「アーセナルを倒してみせる」
Sunderland vs Arsenal
「ホームでの我々は強い。敗れたのは唯一チェルシー戦のみだ。自分達の戦いが出来ればどんな相手でも倒す事が出来る。先月にはリバプールを破り、ウエストハム戦では10人になりながらも同点に追いついた。

 ただ現在のアーセナルはトップフォームにある。毎試合4得点を決めるチームなんて聞いたこと無いよ。まるで数年前のアンリ、ピレス、リュングベリ、ベルカンプが居た頃のようだ。当時の彼らは毎試合4,5得点を決めていた。

 アーセナル戦は厳しい一戦になる。開幕時には彼らにタイトルは無理だと書き立てられていたけど、それが間違いだと証明している」


キャンベル「アーセナルに感謝している」
現在アーセナルの練習に参加しているキャンベル。感謝を述べています。

「ニューカッスル移籍が実現したら良いね。様々な裏事情が噂されるけれど、私が望むのはフットボールに戻ることだけだ。

 現在はアーセナルの練習に参加しフィットネスを維持している。本当に嬉しいよ。何処かで練習する必要があり、ベンゲル監督が便宜を図ってくれた。アーセナル以上の場所なんて望みようも無い」


ブレイディ、判定に憤りを見せる
France 1-1 Ireland (agg.2-1)
W杯欧州プレーオフ、フランスは疑惑のゴールでアイルランドを下しました。映像からアンリのハンドは明らかなものでした。

アーセナル・ユース総監督と代表アシスタントコーチを兼任するリアム・ブレイディは判定に憤りを見せています。ただアンリを責めることは出来ないと語ります。

「120分間に渡り我々は勝利に値していた。今日はフットボールにとって恥ずべき日となる。こんな事が起きるなんてね。

 ここぞという場面では常にビッグチームが優遇されているように感じる。Drawを見ても、彼らはポルトガルとフランスに通過してほしいと願っていた。

 アンリを責めはしない。むしろ私は3ヶ月前のDrawの裏で何が行われていたのか、ビッグチームが優遇されるという事実を取り上げたい。審判へのプレッシャーは非常に強い。それは承知しているが、最後に審判はそのプレッシャーに屈してしまった。

 私は試合後アンリに尋ねたんだ。彼は「あれは手に当たっていた。でも故意ではなかった」と言っていた。映像を見ると、ボールをコントロールする為の故意だと印象を受ける。ただ私はチートだと訴えるつもりはない。選手は誰しも出来る限りのアドバンテージを模索するものだ。

 私はFIFAに求めたい。もし「再試合を望むか?」と言われればパリで喜んで再戦しよう。実現するとは思わないが、そうなれば喜んで彼らのホームで相手しよう。そしてフェアな勝者を決めるんだ」



shio_arsenal at 01:29|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月19日

エドゥアルド、契約更新!
新たな長期契約にサインしたと発表されています。26歳のエドゥアルドは2007年夏にディナモ・ザグレブから加入。48試合出場18ゴール。

エドゥアルド
「新契約にサインできて嬉しいよ。凄くハッピーだし出来る限り長くアーセナルでプレイしたい。今も幸せだよ。身体の状態も良いし必要とあれば3日毎に90分フルに出場出来ると感じている。

 先週はクロアチアに戻って、皆から「アーセナルは欧州最高のフットボールを魅せている」と言われたんだ。私もそう思う。今季の我々は非常に力強いし、タイトルに向けて全力を尽くしていくよ」


ベンゲル監督
「エドゥアルドが長期契約にサインしたことを嬉しく思う。彼は大きな才能と天性の得点力を持つ特別な選手だ。彼がアーセナルに将来を誓ってくれた事を我々全員が嬉しく思っている。

 彼は大怪我から復帰を果たした。勇敢さと決意を併せ持った人間なんだ。怪我からの完全復帰が彼のキャラクターを何より表している。彼のパフォーマンスを今後も長くアーセナルで見られる事を楽しみにしている」


ギブス、怪我は軽傷
Lithuania U-21 0-0 England U-21
前半21分に途中交代したギブス。中足骨が折れている可能性もあると報じられていました。しかし検査の結果は打撲。短期的なリハビリだけで済むようです。

アーセナル
「メディカルスタッフの検査の結果、ギブスは右足の骨と軟組織に激しい痛みを感じている。しかし幸いにも骨折は無く、欠場は短期的なもので済むだろう」


左サイドバックにシルベストルの可能性も
クリシーに続きギブスも負傷。幸い軽傷で済みましたが、今週末に間に合うかは不透明。トラオレが有力ですが、彼は怪我から復帰したばかり。リスクを避ける為にシルベストル先発の可能性が指摘されています。


G.ホイトのローン延長が決定
10月から1ヶ月の契約でブライトンにローンされているギャビン・ホイト。1月2日まで延長されています。ここまで6試合出場。ブライトンは11月に監督が交代し、現在は昨年までスパーズのアシスタントコーチを務めていたグスタボ・ポジェが監督に就任しています。


プラセンタ治療は各クラブが採用していた?(1,2)
ファンペルシがプラセンタ治療の為に訪れているセルビアのマリアナ・コバチェビッチ医師。彼女の治療を受けた選手はこれまでにも数多く居たようだと報じられています。挙げられている選手は以下の通り。

サパレタ、コンパニ、デヨンク(シティ)、リエラ、ベナユン(リバプール)、トシッチ、ヴィディッチ(ユナイテッド)、イヴァノビッチ(チェルシー)。エンへラール、ラゾビッチ(PSV)、スタンコビッチ(インテル)。

確かな効果が現れているそうで、シティは将来的に彼女をメディカルスタッフに加える事も検討しているとしています。


今季の得点の時間分布
公式HPで全55得点の時間分布が発表。前半15分の間は得点数ゼロという結果になっています。

時間帯 ゴール数  
0-15    0
16-30 12
31-45 14
46-60 10
61-75   9
76-90 10
Total 55

ベンゲル監督
「何故このようになっているのか理由は私にも分からない。おそらく試合開始してすぐの時間帯には相手チームが集中して守備をしているという事だろう。我々は力ではなくテクニックに基づくスタイルを持っている」


アンドリュース「クロエンケは勝利を望んでいる」
"Silent Stan"という呼び名で知られているクロエンケ氏。彼の右腕であるポール・アンドリュースは、その呼び名は妥当ではないと感じているようです。

「彼は好青年であり、明確なビジョンを持つ素晴らしいリーダーだ。今日彼がここに居たとしたら、丁寧な態度で接しながらも雄弁に語っていた事だろう。

 彼は誠実な人間だが、オーナーが何度も表に出て直接コメントするのは正しい事ではないと私は考えている。我々は何度も話し合い、妥当だと感じた時にメディアの前に出るようアドバイスしている。

 だが'Silent Stan'という彼のあだ名は妥当ではない。彼は素晴らしい男だ。そしてスポーツに対する情熱を持っている。

 彼は勝利への情熱を持ち、勝利を求めている。ナゲッツは彼が現れる2000年まで最下位に沈みながら、現在はトップを争うまでに成長を遂げている。それは偶然ではない。彼は情熱を持っている。努力家で明確なビジョンを持ち、あらゆるアドバイスから効果的なものを取捨選択する能力を持っている」


シティ「我々の目指すモデルはアーセン・ベンゲル」
ギャリー・クックCEOは若手育成を掲げ、ベンゲル監督のやり方に倣うと語っています。シティはこの1年間で200m£(300億円)以上の補強費を投じてきました。

ギャリー・クックCEO
「アーセン・ベンゲルの若手育成モデルこそが我々の理想だ。財政的にもその方が優れている。長期的な視野に立って進めていきたい。シティはユース育成に力を入れていく」

一方でシティは1月の新たな補強の可能性を示唆しています。スカウト網も一新したようです。

「1年前には我々には本当の意味でのスカウティングネットワークが存在しなかった。現在は世界中で12名を雇っている。1月にまだ活きてくるとは思わないが、必要があれば補強の可能性もあるだろう」


ピレス、アーセナルの怪我人の多さを心配する
「確かにここ数年アーセナルは怪我人に悩まされている。11月、12月は特に苦しい時期だ。その時期に問題を抱えたチームは優勝を逃すことが多い。連戦が続く中でスカッドが試される。

 でも私はこれをチャンスだと考えている。ウォルコットやアルシャヴィンのような選手にとって、チームでの存在感を増しアーセナルを助けるチャンスだ。アルシャヴィンは活躍を見せている。そしてウォルコットのスピードは相手にとって脅威だ。

 アーセン・ベンゲルには問題を克服する戦略とアイデアがある。今のアーセナルは主力が欠けているが、幾人か攻撃的な選手が欠けても良いシーズンに出来ると私は信じているよ。

 サンダーランド戦、チェルシー戦は今季のアーセナルを占う試合となるだろう。アーセナルがピッチ上で答えを出すと信じている」



shio_arsenal at 04:24|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月18日

ペルシ、プラセンタ療法を実践する
今日ファンペルシはセルビアへ赴いています。オランダサッカー協会からの薦めで、PSV所属のラゾビッチが以前利用したプラセンタ療法を実践するようです。

プラセンタ療法とは、動物の胎盤から摘出した成分を利用し回復の促進を目的とした新しい治療法。一種のマッサージです。ラゾビッチが昨季同様の負傷をした際に、1ヶ月で復帰したという成功例があります。

ペルシ
「以前ラゾビッチの復帰を手助けした女性医師に会う予定となっている。彼女のことは知らないけれど、プラセンタ治療マッサージについては耳にした事がある。

 決して悪いことにはならないし、効果があれば意味がある。アーセナルのフィジオとも連絡を取り許可を得ている。

 検査結果は足首靭帯がほぼ断裂している事を示している。キエッリーニのタックルは故意によるものではなかった。幸運だったと感じている。最悪の事態になる可能性もあったんだ」


カイト「イタリアはリスペクトに欠けていた」
ファンペルシの負傷に際して怒りを見せています。

「残念だ。彼らの戦い方には悲しく思う。ロビンは素晴らしい活躍を見せていたからね。酷いタックルだと感じた。親善試合であれば、互いによりリスペクトがあるべきだ。今後このような事が起こらないよう願うよ。

 チームにとって大打撃だ。でも彼にとっては尚更辛いだろう。ここ数ヶ月、彼は活躍を続けていた。プレミアでもベストプレイヤーの一人だったんだ。早期復帰を願っている」


アーセナル、怪我人の状況は
今週末のサンダーランド戦でヴェラ、デニウソン、ウィルシャーが復帰という報道。ウォルコットはその1週間後、チェルシー戦での復帰が見込まれています。

ペルシ、ベントナーが12月下旬まで欠場予定。クリシーは全治1〜2ヶ月。ディアビは全治3週間。ジュルーは3月まで欠場です。


サンダーランド戦のセンターフォワードは?
エドゥアルドが候補筆頭。ただし、まだ復帰したばかりで不安が残ります。Guardianはアルシャヴィンのトップ起用を予想。両サイドにはロシツキ、ナスリ、エブエ、(ウォルコット)と選手が揃っています。

ウォルコットが復帰すれば彼も候補の一人。ベンゲル監督はこれまで将来的な彼のセンター起用を示唆してきました。


ベンゲル監督「ソングの代わりはデニウソン」
ナスリをディフェンシブMFとして起用する考えは無いようです。ソングは1月ANCでアーセナルを離れます。

「No,サミルが代役とはならない。出来ないとは言わない。彼には戦術眼がある。だが彼は攻撃の方を好む。

 我々にはデニウソンが居る。彼の方が適任だろう。サミルは足が速く得点力があり、ボックス周辺で様々な役割の出来る選手だ。下がった位置で起用する事は犠牲にするものも多いし、空中戦でもハンディキャップがある。

 彼は守備的な役割も好きだし技術・戦術面でも充分こなせるだろう。だが彼は前線のほうが効果的だと感じている」


エブエ「エディー・マーフィーのようになりたい」
引退後の夢はハリウッドデビューだそうです。

「私はエディー・マーフィーのようになりたい。映画を観るのが好きで、日頃から「引退した後は俳優になるのが夢だ」と語っている。いつも言ってるよ。ハリウッド俳優になりたい。いつでも皆を笑顔にしようと考えているんだ」


ベンゲル監督「ヴィエラがW杯出場を望むなら移籍するべき」
「彼がW杯出場を望むのならば、1月に移籍しなければならない。それでも私は彼がフランス代表のレギュラーを取り戻せると考えているがね」

(Q.アーセナル復帰はあるのか?)
「もし賭けなければならないとしたら、イングランド以外の国への移籍に賭けるよ。彼がこの国に戻ってくるかは複雑だろう」


レジェス「今季アーセナルは無冠を終わらせる」
「アーセナルがタイトルから遠ざかっている事を残念に思う人も多い。プレッシャーも強くなっているけれど、私は今季こそ彼らが無冠の時期を終わらせると確信している。

 様々な経験を持つ力強いスカッドが揃っているし、数年間共に戦ってきた一体感もある。アーセン・ベンゲルの忍耐が最後には報われるだろう。

 昨季多くのサポーターが忍耐を切らしベンゲル監督を責めた時には驚いたよ。ユナイテッドのファーガソンを除けば、彼以上の監督など存在しない。

 ベンゲルはスマートで類稀な監督だ。敗北を嫌い飽くなき情熱を持っている。実際はアーセナルのサポーター達の大多数が彼を支持し、クラブ関係者も彼を崇拝している。彼が自分に課した以上のプレッシャーなんて無いんだ。彼の考え方はユニークだ。あれほどに若いタレントを発掘しチームを作り上げるクラブは他に存在しない。

 確かにアーセナルがタイトルを勝ち取らない可能性はある。チェルシーやユナイテッドがいるからね。でも私はアーセナル優勝の方に賭ける。現在の状態を最後まで維持できればきっと出来る。

 私はチェルシーと対戦して強い印象を受けた。彼らは強く成功へのハングリーさも持っている。

 アーセナルのフットボールブランドは近年タイトルを逃し続けているかもしれない。だがそれも終わりが近づいている。私がユナイテッドやチェルシーの選手だったら不安を感じているだろうね」


レジェス「セスクはアーセナルに残る」
「セスクのスペイン復帰が近いと噂されている。でも私は彼が近い将来アーセナルを去ることなんて想像がつかない。アーセナルでの彼は水を得た魚のようだ。大きなポテンシャルを持った主将だよ」

セスクはスペイン移籍報道に対して、改めて「アーセナルに集中している」と語っています。


ディマリア、マンチェスター勢が獲得に乗り出す?
以前アーセナル移籍の噂がありましたが、実現の一歩手前まで行っていたようです。シティよりユナイテッド派と語ります。

「13歳くらいの頃から、いつかはユナイテッドでプレイしてみたいって両親と話していたんだ。小さい頃はアーセナルの試合も観ていた。でも一番好きなのはユナイテッドだった」

(Q.2007年夏のアーセナル移籍について)
「詳細は良く知らないんだ。アーセナル移籍が実現するのかと興奮していたよ。でも実際は起こらなかった。聞いた話では、移籍金で合意に至らなかったということだ。

 でも次の日にはベンフィカから話が届いた。ポルトガル3強の1つに移籍した事を後悔はしていない。ただアーセン・ベンゲルの下でプレイしていれば学ぶものは多かっただろうと感じている」


アシュリー・ヤングの弟はアーセナルに在籍中
People紙のロングインタビューより一部抜粋。彼は3兄弟で、共にフットボール選手を目指しています。

長男のアシュリー・ヤング(24歳)はワトフォードから9.5m£でヴィラに移籍。次男のルイス・ヤング(20歳)はワトフォード所属。そして三男のカイル・ヤングは現在14歳。最近アーセナル・アカデミーに加入したそうです。

アシュリー・ヤング
「カップ戦のDrawの度に、ワトフォードを引いてルイスと対戦出来ることを楽しみにしているんだ。カイルと対戦する時もそう遠くないかもしれない。彼は私以上の選手になるだろう。いつかイングランド代表で一緒に出場したい。それが私達の夢なんだ」



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2009年11月17日

アーセナル、ペルシは全治6週間と発表
前日のオランダサッカー協会の判断と同じく「ほぼ全治6週間」と発表。ファンペルシは今週ロンドンへ戻り治療が続けられる事になります。


デヨンク「荒れた試合だった」
Italy 0-0 Holland
「両チームがタックルを乱用するような荒れた試合だった。ロビンのことはチーム全員が残念に思っている。彼はアーセナルで活躍を見せていたし、その好調を代表でも持続することを誰もが期待していた」


ディアビ、水曜のアイルランド戦の欠場が決定
フランス・フットボール連盟はディアビの欠場を発表。新たな怪我ではないようです。


ギブス「ポジションには拘らない」
England U-21 1-0 Portugal U-21
この試合ではセントラルMF、左ウイングとポジションを替えながら活躍を見せたギブス。ユーティリティー性を見せました。

「ピアース監督には「相手の足を止める為にいつもと違った起用をする」と言われていた。ピッチに出られればそれでハッピーだ。ポジションが何処になるかは問題じゃない。

 A代表入りの期待は当然あるけれど、せっかくだから楽しまないとね。こんな機会は滅多にあるものじゃない。

 昨季ビッグゲームを経験し立ち直った事が自分を強くしてくれた。それが今季に活きているし、残るキャリアにも活きてくるだろう。W杯の事は余り考えていない。まだシーズンは長いよ」


パーラー「ギブスはW杯メンバーの有力候補」
「キーランには才能がある。私は何度となく彼の試合を見ている。速さと前への推進力があり、タックルも出来る。

 アーセナルで現在の活躍を続けられれば、カペッロも彼の召集を考えるだろう。私はそう確信している。突然現れる選手というのは居るものだ。もっとも最近ではテオだね。今季はキーランだと私は感じている。

 キーランは昨季ユナイテッド戦で大きなミスを犯した。だがそこから力強く立ち直った。

 選手として成長する為に、ミスを必要とする時がある。誰しもに訪れることであり、それにどう応えるかが重要なんだ。彼は立ち直ってみせた。それが実力を示している。ベンゲルが彼を高く評価するならば、カペッロも観る価値があると考えるだろう」


スピード「ラムジィにはセスクの面影がある」
Wales 3-0 Scotland
1ゴールを含め大活躍を見せたラムジィ。元ウェールズ代表主将のギャリー・スピードは絶賛しています。

「彼には特別な才能がある。観ていて楽しませてくれる素晴らしい選手だ。特にゴールに向かっていく姿勢などセスクを思い出させる。天性の性能があり、アーセンの下に在る。その点で彼はとても、とても幸運に恵まれている」


ディビッド・エドワーズ(ウルブス所属、ウェールズ代表MF)

「アーロンは12月で19歳を迎える選手だ。これから偉大な選手へと成長を遂げるだろう。欧州屈指の選手になれる。同じ年齢の頃のセスクのようだと言われているね。

 私は先週彼と対戦したが、彼はアーセナルでもベストの活躍を見せていた。とても成熟して見えたよ。彼は周りの選手からベストを引き出す事が出来る。スペースを与えてプレイさせれば得点に結びつく。

 彼はセスクのような選手になれる。セスクがアーセナルで頭角を現したのは16歳の時だった。彼はまだ18歳だ。今やセスクは世界最高のMFの一人であり、大げさな比較と言える。ただアーロンのタッチはセスクを髣髴とさせるんだ。先週対戦した時の彼はセスクより活躍を見せていた。

 地に足をつけて成長を続ければアーロンは偉大な選手になれる。まだ若いが、自身に掛かる大きな重圧にも対処できる成熟した選手だ。ボールを持っている時の彼は観る者を楽しませてくれる。風格と自信が溢れている」


ジウベルト、イングランド代表の低調に驚く
Brazil 1-0 England
ドーハでの対戦はブラジルの完勝。ジウベルト・シウバはミスパスを繰り返しイニシアチブを明け渡すイングランド代表にショックを受けたようです。

「正直に言って驚いた。彼らは何度と無くボールを簡単に失っていた。ただ我々のポジショニングが良く、相手にパスの出し所が無かったのだと考えようと思う。ドゥンガ監督からは「隙を見せればチャンスを作ってくるチームだ」と注意されていた。

 良い試合だったと思う。我々はPKをミスしながらも勝利を勝ち取った。イングランドも良い仕事をした。暑さを感じていたのかもしれない。かなり暑かったからね。

 イングランドは主力選手が欠けていた事も難しかったのだろう。我々は好調だが満足はしない。毎試合改善を続けていきたい」

(Q.ルーニーが主将を務めたことについて)
「彼は更に成熟を感じさせている。経験豊富だし主将を務めるのも当然だよ。成長を見せているのは彼だけじゃない。他にも何人か居るね」



shio_arsenal at 00:16|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月16日

<追記>ペルシ「6週間で戻ってくる」(1,2)
当初の報道よりは早く復帰となるかもしれません。

ロビン・ファンペルシ
「診断によれば私は4〜6週間の離脱となるようだ」

(Q.キエッリーニのタックルについて)
「あれは故意によるものではなかった」

オランダサッカー協会
「深刻な怪我だ。復帰までどの程度かかるかは分からない。選手の回復速度は人それぞれで、正確な時間を設定するのは不可能だ。短期間で回復するものではないだろう」



ペルシ、靭帯の部分断裂(
1,2,3)
検査の結果は靭帯の部分断裂。手術は回避出来るようです。復帰まで最低でも2ヶ月。3ヶ月以上に伸びる可能性もあります。

オランダサッカー協会
「足首の靭帯は確実に断裂している。骨折に関しては我々のメディカルスタッフからは明らかになっていない。医師の判断を仰ぐことになるだろう。余り良い状態ではない」

ファンマルバイク監督
「彼が倒れこむのを見たときはショックを受けた。良い状態のようには思えない。ロビン、そしてアーセナルの為にも悲しみの気持ちで一杯だ」


フェルマーレン「まだベストは出し切れていない」
「まだ満足はしていない。改善すべき点はある。他の選手達やコーチングスタッフから学んでいる。一日一日成長していきたい。

 新たなチームでのスタートに関しては非常に満足している。ただ最も重要なのはこの調子を維持することだ。シーズンは長い。

 ゴール数(5得点)に関しては殆ど気にしていない。ここ数試合はゴールしていないね。どのDFにとってもそうだが、ゴールを決める事よりもクリーンシートで試合を終えられれば満足だ」


センデロス、1月移籍の可能性も -Mirror-
今季リーグ戦の出場機会を得られずにいるセンデロス。出場機会を望んでいます。

「アーセナルで出場機会を得られずにいる。解決策を模索する必要があるだろう。冬の移籍もオプションの一つだ。その可能性はある。難しい状況だ。乗り越えるべき試練のようだ。だが私は神を信じている。心を強く持ち続ける」


メリダ「アーセナルに集中している」
「私が意識しているのはアーセナルで出場機会を掴む事だけだ。アーセナルに集中している。ここで日々成長を感じている。今は1stチームの練習に加わる事も増え、監督の注目も感じている」


クディチーニの事故の相手はアーセナルファン -Mirror-
手術は成功し、現在は入院中。数日後には退院の見込みとなっています。Mirrorは相手の女性ドライバーがアーセナルファンだったと報じています。

ジェニファー・バーナード(運転手 25歳女性)
「まだ全てにショックを受けている。立ち直れていない」

ダニエル(兄 26歳男性)
「まだ動揺している。だが怪我は無いし子供も大丈夫だ。実は妹はアーセナルファンなんだ。私はスパーズサポーターだけどね」


ハイバリースクエア、売れ行きは95%
冷え込む不動産市場の中でもハイバリー地区は比較的堅調で、ハイバリースクエアは既に95%が売れているそうです。代理業者によれば先月は30戸が売れています。



shio_arsenal at 05:00|PermalinkComments(21)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月15日

ペルシ、全治2ヶ月の可能性
Italy 0-0 Holland
前半16分キエッリーニのタックルに倒れ込み、そのまま交代となったファンペルシ。

ファンマルバイク監督によれば「右足首の靭帯断裂の可能性もある」ということで、全治2ヶ月と報じられています。詳しい状態はまだ分かっておらず、今日の検査で判明するとのことです。



shio_arsenal at 11:30|PermalinkComments(31)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月14日

ベントナー、13歳年上の男爵夫人と交際中? -The Sun-
The Sunは、ベントナーが34歳のデンマーク貴族の女性と交際中であると報じています。

相手の女性はキャロライン・ルエル・ブロックドルフ男爵夫人。ロンドンに在住。デンマークに城(ヴァルデマール城)を所有している正真正銘の貴族です。

2年前に億万長者の銀行役員ロリー・フレミングと離婚を経験しており、2人の子供が居ます。なお、元夫フレミングはジェームズ・ボンドの作者イアン・フレミングの甥。彼女は離婚の際に慰謝料として400m£(600億円)を受け取った事で当時ニュースになりました。

The Sunによれば交際を始めて2ヶ月。公園で散歩しているところを目撃されています。出会いは2年前にデンマークのTV番組で共演した時。ヴァンデマール城のリフォーム番組にベントナーがゲストとして招かれたそうです。

散歩の目撃者
「2人が一緒に居るところを見たときは年齢の差もあって驚いた。ただ本当に幸せそうな雰囲気で、まるで家族のような風景だった」

デンマークのコメンテーター
「2人の年齢差や有名人としての立場の違いから、かなり驚かされている。だがデンマークでは概ね歓迎されている」

キャロライン・ルエル・ブロックドルフ男爵夫人(TV共演した際のコメント)
「彼はチャーミングで明るく、進んで人を助けようとする男性ね。再会する時がいつになるかは分からないわ」


ベンゲル監督、スヌの契約更新を急ぐ? -Mirror-
18歳のフランス人ストライカー、ジル・スヌ。07年に加入し、現在はリザーブチームでプレイしています。

ブラックプールからローンを打診されていますが、今季末に契約切れを迎える事情から、ベンゲル監督はローンに出す前に契約更新を済ませるよう望んでいると報じられています。


バイエルンの17歳MF「アーセナルでプレイすることが夢」
ディビッド・アラバはオーストリアU-17代表MF。2008年にオーストリアからバイエルンミュンヘンに移籍しています。

「子供の頃からアーセナルでプレイすることを夢見ている。彼らの哲学が好きなんだ。多くの若手を起用しながら、そのフットボールは素晴らしい。でも今はバイエルンで順調に過ごしている。オーストリア代表としても大きな大会でプレイしたい。今は成長することこそ肝心だ」


ランパード、アーセナル戦欠場か
代表の練習中に負傷。全治3週間と報じられており、29日のアーセナル戦を欠場する可能性が出ています。左腿の肉離れということです。

チェルシーではボジングワが全治3ヶ月の負傷。A.コール、ランパードと怪我人が相次いでいます。ドーハへの代表遠征中の負傷にチェルシーは怒りを見せており、FAに補償金を求めています。



shio_arsenal at 01:25|PermalinkComments(10)TrackBack(0)clip!アーセナル 

2009年11月13日

ヴェラ、契約更新間近?
あくまで不確かな情報元です。代理人とガジディスCEOの間で話し合いが持たれ、今後数週間のうちに契約サインとなる見通しだとしています。彼の現契約は2011年まで。契約期間は4,5年となる見通しです。


S.ロブソン「ベンゲルは新たな公式を発見した」
元アーセナルMFのスチュアート・ロブソンは、ベンゲル監督がベルカンプ、アンリ時代以来の新たな公式を発見したと評価しています。

「ここ数年、アーセナルファンの話題の中心は常に複雑すぎるパス回しについてだった。確かに彼らは複雑なムーヴメントとパス回しをする事が出来る。

 だが今季のアーセナルはここ数年に比べ遥かにダイレクトなプレイスタイルになっている。これは今季アーセン・ベンゲルの哲学の変化だろう。

 彼はおそらくベルカンプ、アンリ、ピレス、リュングベリの時代に彼らがなぜ複雑なムーヴメントを取り入れながら多くのチャンスを作り出せていたか、それを思い返したのだろう。それを再現した結果が今季のアーセナルなんだ」

ロブソンによれば 'ダイレクト'には2つの解釈がある。

「今季のアーセナルにはバックパスを取り入れたゴールなど殆ど存在しない。彼らはダイレクトプレイのスタイルで速い突破を見せる。

 ダイレクトフットボールには2つのタイプがある。ストークのセンターフォワードにボールを放り込むスタイルもダイレクトスタイルの1つだ。ボールを単純に蹴りながら相手にプレッシャーを掛ける。

 しばしばポゼッションフットボールとは、ボールを回しながら相手を突破するスタイルのように解釈される。だがアーセン・ベンゲルはバランスを見出した。素晴らしいスキルを取り入れながらもダイレクトにボールをパスを前線に繋げるチームを作り上げている」


<追記>クディチーニ、交通事故で重体
チェルシーから今季スパーズへ移籍した36歳のクディチーニ。BMWのバイクに乗っていたところ乗用車と衝突し重体。現在はロンドン市内の病院に救急搬送されています。

「生命の危険性もある」と報じられています(追記:その後状態は安定し命に別状は無いようです)。少なくとも両腕骨折は確実で、選手キャリアも危ういと見られています。相手の車は子供連れの母親が運転していましたが、いずれも無事。怪我は無いようです。詳しい事故の原因は現在調査中。これまで逮捕者は出ていません。



shio_arsenal at 04:37|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!アーセナル 
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