2008年06月30日
EURO決勝直前 & アデバ騒動、デイン他
<EURO決勝>アラゴネス監督「セスクは先発しない」
「まだ決断してはいないが、2トップを考えている。1トップとなれば攻撃のパンチ力は欠けるが中盤の支配は増すだろうね」
アデバは昇給を望む?
元記事はタブロイド紙News of the Worldより
「ミランはビッグクラブだが来季CLに出場出来ない。チャレンジとしては充分でないね。バルサからは高額のオファーが届いており、また偉大な選手達とプレイ出来る機会が得られるだろうね。
Yes,今私はアーセナルと契約下にある。私の移籍は、フロントが私の要求に応えてくれるかどうかだ。
昨季の活躍で自分の価値は増したと思う。雇用者もそれに応えてほしい。引退後のことも考えれば、今は大事なときだ。
今の自分はかつてのアンリと同じ役割を担っている。アンリと同額まで求めているわけじゃない。でも今の給料は充分とはいえない。今の金額には疑問があるんだ」
ベンゲル監督「アデバヨルは移籍しない」
「彼は契約下にある。極めてシンプルだ。監督として言おう。私は心配はしていない。彼には来季も期待している。彼は契約下にある」
バルサ、トレゼゲよりアデバヨル
The Sunによれば、バルサはトレゼゲをやめアデバを狙っているそうです。
ディビッド・デイン「アーセナルには資金力が必要な時が来る」
Telegraph紙のロングインタビューを全訳するのはちょっと厳しいので、要点だけ纏めた記事を。
「幸運にも、現在のアーセナルにはアーセンが居る。しかし彼にもっと勝ち目を与えるべきだ。アーセナルにロンドンで2番手、3番手のクラブとなってほしくない。しかし富める者は更に富んできている。
フットボールには投資者が集まっている。リバプールもスパーズも買収された。アーセナルを助けたい。ウスマノフはアーセナルにダイナミズムを与えられる。アーセナルには起爆剤が必要なんだ」
元記事から一説を紹介。
ヒルウッド会長(1983年、デインが株式16%を買い取りアーセナルに参加した際のコメント)
「裕福な者は車やヨット、競走馬を購入したがるものだ。しかしディビッドはアーセナルの方により関心をもっている。私は嬉しい。が、彼はクレイジーだと思うよ(笑)」
ベンゲル監督、マドリーのロナウド獲得へのアプローチを非難
今季のマドリーのロナウドへの獲得宣言の数々。UEFAのプラティニ会長によればあれは「よくある出来事」なのだそうです。しかしベンゲル監督は非難しています。Mirror紙より
「ロナウドはユナイテッドに残留すると思う。クラブとしてユナイテッドがロナウドとの約束も無しにあのような公式コメントをするとは思えないからね。マドリーのやり方は間違っている。ユナイテッドは強く反発しているが、私も支持するよ。
(移籍させるくらいならリザーブ落ちさせるとユナイテッドは言っているが、)そう上手くはいかないだろうね。現実的には不可能だ。アネルカが移籍した際、彼は「移籍したい」と言って来た。そして我々は売るしかなかった。移籍を求めてもうプレイしたくないと思っている選手を、どう扱ったらいいのだろうか」
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この記事へのコメント
軽すぎでしょうか…(笑)。でもこうゆう難しい事は、深く考えすぎても良くないと思うのです。当事者ではないのですからね。
とりあえずEURO決勝に備えて寝ます。寝不足な日々も明日以降は多少は改善されそうです。
デインの言っていることもわからなくは無いです。が、ウスマノフと組んでいる限りは信用できません。少なくとも自分は、何処で何をやって手に入れたかわからない金に頼って得るタイトルなんていらないと思ってます。
EURO情報は今夜お伝えします
ビジネスで成功した人間は必ずクラブを商売に使います。そしてお金だけでなく口も出すようになります。
『私のクラブ』といずれ考えるようになりますよ。
お隣さんがいい見本です。突然監督を解任したり己の好きな選手を全く必要ないのに獲得するなんて暴挙に必ず出ますから。
アーセナルは自らの選択に自信を持ってわが道を進んで欲しいです。

