2009年01月10日
Arsenal vs Bolton preview
<追記>ベンゲル監督「出場すれば主将はトゥレになる」
「我々の副主将はトゥレだ。出場すれば主将はトゥレが務める。その後はペルシorアルムニアとなっている。
トゥレの移籍については、繰り返しになるが噂に過ぎない。監督である私自身には何が真実か嘘か解っている。毎日彼と共に仕事をしているし、彼は誠実に仕事をこなしている。
トゥレはクラブで最も長く在籍している選手だ。選手はいつか去るものだが、コロはまだ28歳。その実力から見ても、彼を手放したくは無い。
時折欠場させる事もあるが、彼と問題など何も抱えていない。これも監督の仕事だ。出場させられるのは11人。22人は無理なんだ。
コロはとても誠実で素晴らしい人間性を持っている。私は彼を評価しているし好きだよ」
今季の主将は次の通り(カッコ内は試合数)。
Williams Gallas (15 games), Manuel Almunia (2), Cesc Fabregas (4), Kolo Toure (3), Lukasz Fabianski (2), Robin Van Persie (1) and Mikael Silvestre (1)
<アーセナル情報>主将はトゥレ? -Times-
怪我人情報は昨日と同じ。ギャラス、シルベストルが欠場。デニウソン、トゥレが復帰。
Timesによればトゥレが主将を務めるとされていました。現在は移籍の意思は無いようです。
また、この試合の主審はクリス・フォイ。彼の主審の試合では、アーセナルは9戦全勝中です。
<ボルトン情報>
現在11位(7勝2分11敗)。アウェイで4勝6敗と結果を残しています。2月の対戦ではアーセナルが1-3で勝利。スタインソンとノーランが欠場濃厚。
メグソン監督「ボルトンが特別に乱暴だとは思わない」
9月の対戦で、ディビスがクリシーへ悪質タックルを行った事について批判が巻き起こりました。しかしメグソン監督はベンゲル監督の批判に反論。
「アーセナルもタックルを使う。ディアビの退場などもあった。あのスタインソンへのタックルは全く酷いものだったが、我々はただ受け入れる他無かった。
9月には大きな騒動にもなったね。確かにディビスのタックルは良くなかった。クリシーの状態を心配したが、しかし火曜には練習に復帰していたと思う。
私の選手達はフットボールを‘In Yer Face(汚い事も当たり前の意)’と呼ぶ。だがフェアな戦いを挑んでいる。ディビスはプレミアで現在最もファウルの多い選手だ。他にも数人上位に顔を出しており、良い記録とは言えないがね」
ベンゲル監督「ディフェンシブな選手の補強は考えていない」(1,2)
ギャラス、シルベストルが離脱した事でDFの補強も噂されていますが、ベンゲル監督は否定。
「アップソンのことは個人的に評価している。だが現在、ディフェンシブな面での選手補強は考えていない。
明日の試合には4人のDFが居る。ギャラス、シルベストルは欠場しているが、DFについては満足している」
ベンゲル監督「どの選手も売らない」
「No, 誰も放出しない。そして現在誰も獲得していない。シンプルだ。落胆させてしまったら申し訳ない。
我々の選手について他から問い合わせを受けているのは事実だ。だが君達が考えている選手についてではない」
ベンゲル監督「移籍市場では賢く動く」
1,2人の選手の補強を示唆しています。
セスクやロシツキ、ウォルコットの離脱で周囲の補強への期待は高まっており、ベンゲル監督はプレッシャーに晒されています。しかしベンゲル監督は自身のポリシーを曲げるつもりは無いと語ります。
「常に移籍市場では賢く動こうと考えている。自分がそれほどのプレッシャー下にあるとは思わない。プレッシャーに屈するよりも賢く動くほうが重要だ。
いかなる決断を下す時でも、常にクラブ、そしてクラブの将来を考え判断を下そうと考えている。
スカッドにミスは無いが、幾らか選手を加えたい。選手のクオリティには満足しているが人数が足りない。1,2人加えられたらと考えている。
(傑出したタレントのみ獲得するというのは)スカッドのクオリティには自信を持っているからだ。そのクオリティを幾らか改善したいとは常に意識しているがね」
ベンゲル監督「アルシャヴィンについては話さない」
「アーセナルとしては、静かに多くを語らず秘密を守る。選手を売るクラブは、買うクラブよりも意図的に情報を漏らそうとする。私としては、それを否定する事も認める事も出来ない。
12月の頃から、誰もが1月1日の選手移籍を煽り立てる。まるで1年中が1月のようだ。ただこれまでのところ、例年に比べ静かなマーケットになっているね。
理由には資金不足が挙げられる。イングランドのクラブの財政状況を見れば、何故静かなのかもすぐ理解出来るだろう」
ベンゲル監督「最初の復帰はウォルコット」
セスク、ロシツキよりも早くウォルコットが復帰するようです。
「彼らの復帰時期を計算するのは難しい。ウォルコットは3月、もしくは2月末に復帰する。既にランニングを開始しており、最初に復帰するのは彼になるだろう。肩の手術は、他の箇所よりも計画も立てやすい」
セスクは膝靭帯、ロシツキはハムストリング腱を痛めています。
エンゾグビア、強く移籍を示唆する
本人は移籍を望み、ニューカッスルは移籍を否定。キーナール監督によれば「ベンゲル監督は関心を持っていない」そうです。
「私の代理人達がスパーズ、ヴィラと交渉を行っている。進展を待っているところだ。代理人によればアーセナルの可能性もあるようだ。だが直接の接触は無い。
自分としてはガナーズが好きだね。でも3つとも野心のあるクラブだし、魅力的に感じている。
監督とは話し合い、私の希望も伝えてある。ビッグクラブがオファーを出せば移籍に問題は無いだろう。フランスへは戻らない。イングランドに残る事が最優先だ。
私はまだ22歳。将来について考える年齢だ。フランス代表にも入りたい。ニューカッスルではそれは不可能だと感じている」
キーナール監督(ニューカッスル)
「発言が事実なら調査を行う。代理人は尊敬に欠けている。
ベンゲル監督とは話したが、彼は我々の選手について「特に関心は持っていない」と語っていた。代理人が何処から情報を得ているのかは知らないよ。
全くのナンセンスだ。彼は2012年まで契約も残っている。彼は重要な選手だ。オファーについては我々は何も聞いていない」
ベンゲル監督「エドゥアルドは最も難しい時期にある」
復帰を焦ってはいけないと説きます。1月末のFA杯カーディフでの出場も慎重に捉えているようです。
「現在、エドゥアルドはフィットしプレイ出来る状況にある。ただ試合感を欠いており、プレミアで試す訳にはいかない。今週も練習では良い印象を感じさせているがね。
トップレベルから長期離脱していた選手が復帰する過程というのは、選手にとって最も辛い出来事だろう。本人は既に準備は出来ていると感じていても、実際そうだとはいえない。
焦ってはいけない。9ヶ月のブランクを経て、まだ45分出場しただけだ。プレミアで出場出来る状況にはない」
ベンゲル監督、ウィルシャー、ラムジィへの期待を語る
「個人的には自分の仕事に自信を持っている。スカッドと選手達には強く自信を抱いている。彼らは強く成長するだろう。
ウィルシャーやラムジィを信頼すれば、彼らは実力を早く示す事が出来る。当然結果への期待も高いし、その期待にも応えたい。若手の成長と結果、その両立を目指したい」
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この記事へのコメント
エンゾグビアいいとおもうんですけどね・・
アルシャビン早く決定して欲しい。
そしたらアンカーの補強もあるのかな!?
今の選手に覚醒してもらいたいものですが・・・
コロがキャプテンは大賛成です!!本人も移籍の意思がなくなったようなので一安心です。怪我人には一刻も早く復帰してほしいです。
トゥレがキャプテンの可能性あり、ですか。個人的にはうれしいのですが、以前shioさんの記事の中に英語があまり上手くないのでトゥレはキャプテンになれなかった、というのがあったと思うのですが、その点は大丈夫なのか、不安です。
怪我人が全員復帰しても守備陣には穴があると思うのですが…
個人的には、ウォルコットはゲーム終盤相手ディフェンダーの運動量が落ちてきた頃の投入がベストだと思います。アルシャビンから学びつつ、スーパーサブとして活躍してくれる事を期待します。
まぁ、そういう監督ですし、そういう
チームしたのも彼ですし、そういうチームをファンも支持してきましたから!
ただ、今後彼をを計算に入れるのは難しいんですよね。ウォルコット、ナスリ、ロシツキは怪我に強くないですからもう一人はサイドに必要なんじゃないかなあ。もう怪我人が多すぎてタイトル断念なんてのは聞きたくないですしね。
トゥレの主将は大賛成です!個人的には彼が一番主将に相応しいと思っています。
ロシツキ早く帰ってきて欲しいですよね。早く彼のプレーがみたい。
そしてガナでのアルシャビンもみたいです(#^.^#)
違ったらすいません。
ロシツキーには契約延長してもらい、これまでリハビリなどを支援してくれたクラブに尽くしてほしいですね。
契約延長してほしいですね!!

