2009年11月23日
ギャラス、ロシツキ、ヴェラと契約更新の交渉中?
ギャラス、ロシツキ、ヴェラと契約更新の交渉中? -People-
タブロイド紙『People』より。ベンゲル監督は3人と話し合いが進行中であると話しているようです。
ベンゲル監督
「我々はトマシュ、ウィリアムと話し合いを行っている。両者共に妥協点を見つけられると楽観的に捉えている。カルロスについても延長に向けて交渉が行われている」
ベンゲル監督、ヴェラを高く評価する
「彼はロビー・ファウラーのようだ。左利きで非常に足が速い。クラブ内で彼以上に速いのはウォルコットだけだろう。私はカルロスを高く評価している。アデバヨルの代わりを補強しなかったのは彼が居たからこそだ。
私は彼にチャンスを与えたい。怪我から復帰し練習でも良いパフォーマンスを見せている。
我々は現在契約更新に動いている。我々は15,16歳で選手を獲得し5年を掛けて選手を育てていく。その選手達を手放したくはない」
セスク、ベンゲル監督を語る
「彼はチームミーティングの後に選手それぞれと話をする。そして何を期待しているか伝えるんだ。
私については、守備を改善する必要性があると話している。まだ学ぶ事は多い。完璧なMFを目指すならその部分を強くしなければならない。パスに関しても日々改善しないとね。
彼が100%満足することは決して無い。選手があるレベルまで達したと満足していると、彼はやって来てビデオを見せる。そして改善すべき点を指摘してくれるんだ。彼はフットボールを愛している。余暇も試合観戦に費やし、新たな発見をチームに活かすことを考えている」
(Q.自身の目標について)
「私が本当に望むのはリーグ優勝だ。達成出来れば夢のようだね。リーグ優勝出来たなら、それは私の人生において最高の瞬間の一つとなるだろう。
現在は誰が優勝とも言い切れない。シティやスパーズのようなチームも居る。難しいよ。チェルシーは強い。ユナイテッドもテベス、ロナウドを放出しても偉大なチームであり続けている。容易ではない」
アルシャヴィン、イングランド生活を語る
「イングランドに馴染むのはまだ大変だ。でも良くなってきているよ。家族が側に居てくれるのは嬉しい。子供たちや妻と毎日会えるんだからね。彼らの面倒を見るという新たな問題も抱える訳だけれど、家族が来てくれて生活はずっと良くなったよ。
プレミアのフットボールは好きだ。ロンドンも素晴らしいけれど、私にはとても静かに感じられる。ロンドンは生活のテンポがスローだね。こう言うといつも驚かれる。街行く人は足早だけれど、実際に生活してみると皆とてもゆっくりしているように思える。
ここは仕事がしやすい。街中でも誰にも気付かれないから問題も抱えないで済む。リラックス出来る」
アルシャヴィン、補強を望む
「アーセンは高額な選手を補強する必要がある。費用がかからず才能ある選手は、既に我々には充分揃っている。我々を押し上げられる存在は全て高額な選手になるだろう。
スター選手を補強すればスカッドの誰かがポジションを失う事になる。でもそれはフェアなことだ。そのような決断も監督の仕事の一つだよ。
私が今季で本当に活躍した試合はオリンピアコス戦だけだろう。残りの試合では私は不十分だ。パフォーマンスにダイナミックさが足りない」
フェルマーレン、アーセナル移籍の経緯を語る
ベンゲル監督から最初の電話を受けた時、彼はバカンス中でビーチに居たそうです。
「ベンゲル監督が私に注目しているという噂は色々な人から聞かされていた。ベンゲル監督から最初に電話を受けた時、私はモーリシャスのビーチで横になっていた。私は友人達と悪ふざけで誰かのフリをして電話する事がある。だから最初は友人のジョークだと思ったんだ。でも注意深く聞いている内にこれは本物だと気付いた」
彼はベルギー・北フランドル地方、アントワープ近くのStabroekという小さな村で生まれ育ちました。
「そこはロンドンとは似ても似つかない、小さな村だった。村の中では誰もが知り合いなんだ。
アーセナルではビッグスター達と試合や練習を共にしている。最初は夢のような気分だった。セスクは素晴らしい。8対8の練習で彼を相手にすると殆どボールを勝ち取れないんだ」
オランダサッカー協会、ペルシへの補償金を支払わず
イタリア戦の負傷に関して、オランダサッカー協会はアーセナルに補償金を支払う意向が無いことを明らかにしています。
2008年1月、代表戦に関して補償金が支払われる制度がUEFAとECA(欧州クラブ協会)の間で合意されました。
ただし怪我に関しては制度が確立されておらず、多くの場合で保障されないのが実情です。以前のオーウェンや今月のランパードに関してはFAから支払われる運びとなっています。
オランダサッカー協会
「彼の補償金はクラブが契約する保険から支払われることになる。サッカー協会が怪我をした選手に対して資金を支払う事は無い。我々はオランダのクラブに対しても補償金は支払っていない。ファンペルシのケースに関してはアーセナルはFAと話し合うべきだ」
各国で対応は分かれており、イングランドFAは大怪我に関して補償金を支払っています。オランダにその慣習は無いようで、補償金は下りません。今回はクラブが独自に契約する保険から支払われるようです。
このような怪我に関しては各国で訴訟も起きており、FIFAは保障金が確立されるようルール改正に動いています。ちなみにMirrorはペルシの週給を9万ポンド(年俸7億円)で現在アーセナル最高年俸だとしています。
ファンボメル
「このような親善試合のたびに選手が大怪我を負っている。クラブは選手を代表戦へ送ることを躊躇うようになっている」
トゥレ「ある一人と特に問題を抱えていた」
アーセナル時代、ある一人の選手と問題を抱えていたと語っています。
「以前はアーセナルでキャリアを終えることを望んでいた。でもどんな道にでもバナナの皮が落ちているものだ。
私は何人かの選手と問題を抱えていた。特にある一人の選手とね。再燃させたいとは思わないから名前は明かさない。私は誰かを阻む障害になりたくはなかった。主将になりたいとも決して思わなかった。
昨季は出場機会を得られない時が多かったし、「私とは理解し合えない」と監督に告げた選手が一人いた。驚いたよ」
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この記事へのコメント
3人の契約交渉が明かされています。情報元が不確かな気もしますが良い兆候です。
アルシャヴィンは自分に厳しいですね。ただサンダーランド戦では存在感を充分に放っていました。補強はそろそろ話題に挙がる時期です。期待はしてませんが、またアルシャヴィンみたいな選手が来たら良いですね。
フェルマーレンは田舎育ちだそうです。ベンゲル監督からの第一報に関してはクリシーや他の選手も同様に語っていますが、ベンゲル監督は常にあらかじめアポイントメントを取らずに突然電話するのでしょうか(笑)。それじゃ普通信じられないです。ビックリしちゃいます。
shioさんの取り上げてくれるブログのニュースには敗戦で気持ちが落ちてる私にとってとても助けになります。本当ありがとうございます。ロビン不在の今、ヴェラの活躍に期待します。
更新お疲れ様です。私もあの試合は忘れたいですw
契約更新は上手くこなして欲しいいですね。補強も期待はしないながらも良い選手が来たら嬉しいものですが、その3人のうち誰かが抜けるのもまた寂しい気もします。
アポなしで電話かけちゃうのって、着ぐるみ動画のボス電toシャビンを思い出す・・・w
3人の契約更新となれば嬉しいですね!
ヴェンゲルが言うように若い内から大事に育てた選手を簡単に放出するのだけは避けて欲しいです!
フェルメーレンの記事は面白いですね!
気合い溢れるプレースタイルも育ちから来てるのかもしれないですね!
彼のことですから監督に直接言ってそうですけどねw
そういう村。
あのあたりの村の景色は美しいでしょうし、きっと温かい雰囲気なんでしょうね。
さて。フットボールの話ですが(笑)、今週はCLもこなし十分な休息もとれずチェルシー戦を迎えることになるので、CLはいくらかメンバーを落とした方が懸命かもしれません。
GS突破はほぼ手中におさめてますので、やはり今からいかにしてチェルシーを撃破するかの方に関心がいってしまいます。
勝ち点やタイトルレースをいったん外に置いても、フットボールそのものを楽しむという意味でアーセナルVSチェルシーは興味深い一戦になりますね♪
今からスタメンや戦術などいろいろ妄想して楽しみたいです♪
